ホンダのセンタータンクレイアウトや4WDや電動化なんていらなかったんや!なホンダ・WR-V
安い!安すぎる!
ついにホンダのコンパクトSUVのWR-Vの価格が発表されましたが、最安グレードで約210万円、中間グレード約235万円、最上級グレードでも約250万円とここ最近のホンダにはなかった割安感があります。
下手すると装備を充実させたN-BOX、フィットよりも安い。
やはり最安にしたいならボディカラーはオプションではない黒一択になってしまうことにも変更はありませんでした。
電動化や4WDをハナから考えず、燃料タンクの位置もセンタータンクレイアウトではなく一般的な配置をすることで重量バランスも良くなっているようです。
これで一時ヴェゼルだけだったホンダのSUVラインナップもZR-V、WR-Vと一気に増えたので、多分そのうちCR-Vも復活するのでは?
WR-Vについて懸念事項があるとすれば月間販売計画台数の3000台という控え目な数字は、トヨタやダイハツのアレがなくなってしまった現在、安さで注文が殺到してしまった場合にインドから納車に至るまで果たしてどれぐらいになるんだろうというただそれだけですね。
