スバル・レヴォーグ/レイバックの2.4Lターボ廃止→ストロングハイブリッド追加へ

スバル・レヴォーグ/レイバックの2.4Lターボ廃止→ストロングハイブリッド追加へ

いわゆるアプライドF型まで熟成が進んだスバル・レヴォーグとそのSUV版のレヴォーグ レイバックのマイナーチェンジ。
今回の注目点はレヴォーグのレガシィの系譜を感じさせる2.4Lターボモデルの設定の廃止(もともとレイバックでは設定されていない)とレイバックへの S:HEV (ストロングハイブリッド) の新たな設定でしょう。

変更後のレイバックS:HEVの特長はあのボンネットスクープがないこと。

そもそもレヴォーグではスポーティ過ぎるという人へ、都市的な要素を強めた車がレイバックでしょうから、今回のストロングハイブリッド追加でレイバックはより高級化していく方向で棲み分けが進んだのだと思います。

ちょっと驚いたのは販売目標がレイバック:200台/月とのことなので、先の記事に登場したスズキ・ランディの1200台/年(≒100台/月)とそう変わらないようにみえて、やはりレイバックは珍しいのだと確信しました。
もしかしたら街で見てもクロストレックと誤認してるかも😅