2026年の大江戸温泉物語あいづ
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目次
大江戸温泉物語あいづは会津観光にちょうどいい
大江戸温泉物語あいづといえば2007年にウェルサンピア会津を買収して開業したところで、その後に各地の温泉宿を買収してTAOYAや大江戸温泉物語Premiumといったブランドまで展開するに至った大江戸温泉物語グループの温泉宿の第1号例のようなところです。
今回はウェルサンピア時代よりも長くなった大江戸温泉物語あいづを2026年時点でみるとどうかという点で簡単にレビュー的なものを書いていきます。
いかにも公共施設感のある見た目からどの辺が”大江戸”なのかという指摘はあるかもと思うものの、そこはお台場でスーパー銭湯として始まった大江戸温泉物語という会社が経営する温泉テーマパークということで一種のエンタメということで良いかと。
要は何を言いたいのかというと…
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駐車場は十二分に広い
大江戸温泉物語あいづは他地域からでも会津若松IC、会津若松北ICから比較的すぐの立地です。
温泉街にある旅館ではなく、郊外にいきなり出現する感じなので事前に大まかな経路を調べていた方が楽でしょう。
駐車場は約260台分あるそうで、日帰り温泉客分を加味しても客室数からすれば十二分にあります。
なお、EVの普通充電器は一番遠いところに2基あります。認証はTerra Chargeの。
もし車がないとすれば会津若松駅からの路線バスで20分だそうで。最寄りのバス停「ふくしの家入り口」で降りると下のような光景が広がっているはず。
館内は素足エリアとそうでないところにわかれてるのにはじめ戸惑う
チェックイン時に説明されるのですが、大江戸温泉物語あいづでは靴、スリッパのエリアと素足エリアに分かれています。
フロントでチェックイン後、まず近くのエレベーターで3階までいってそこから別館まで歩いてそこのエレベーターで4階の客室に行って…という流れで説明されたものの、階ごとに大きく違う構造とエリア分けが直感的にわからず、最初はどこがどこ?となりましたね。
結局は大浴場、その他は素足エリア、客室と食事会場のレストランは靴orスリッパということで納得しました。
行けば分かる方式(・・?
神指温泉はなかなか読めないが良い温泉
神指って読めますか(・・?
”こうざし”らしいです
特徴としてはメタケイ酸豊富な美肌の湯のようで、豊富な湯量で広い浴槽から洗い場までオーバーフローしていたのは嬉しい。サウナや寝湯のほか浴槽も広く、露天風呂もあり、シンプルな構成ながらもゆったりできます。
乳液や化粧水やら塗るグルコサミンみたいな温泉旅館セットみたいなものもありましたね。
宿泊客だけの時間帯になるのは夜は23:00~24:00、朝は5:00~6:00となるようですが、日帰り客で劇的に混んでるなんてこともなく適度に人がいる程度なので気にすることもないでしょう。
食事つきプランなら2食ともバイキングだ
食事会場は他の大江戸温泉物語の旅館と比較すればコンパクトではありますが、郷土料理や地元のB級グルメといったその土地ならではのものから定番のものまであげたらきりがないぐらい十分な料理のラインナップがありました。
これに関してはいろいろ書くよりも実際に泊まってみてのお楽しみという要素が強いでしょうからあとは割愛します。
満足でしたが、チョコとストロベリーのアイスはありましたが、ソフトクリームの機械はありませんでした(つд⊂)エーン
WiFiは”あるといえばある、ないといえばない”
今や必需品ともいえるWiFi環境ですが、残念ながら大江戸温泉物語あいづは1階のまんがコーナーやゲームコーナーや売店といったフロント近くのところにあるだけです。
客室ではWiFiを使うことはできません。
個人的にはpovo2.0の24時間330円プランでしのぎました。
テレビは地上波オンリー
客室にあるテレビは地上波だけがうつります。BSやその他の放送はみられませんでした。
まあ、今となってはそれほど重要なことでもないかも(。´・ω・)?
そのため、オオタニサーンはみられませんでしたが、大浴場前の待合スペースにあるテレビでは公共放送がついていたため、イラン情勢とドナルドが演説をぶち上げている何とも対照的な空間でした。
チェックアウトは11時まで
大江戸温泉物語あいづのチェックアウト時間は11時なのでのんびりすることができます。
現在のところ入湯税は一人当たり350円で、大江戸温泉物語おなじみの精算機では現金とクレジットカード(タッチ決済可)による支払いが可能。
チェックアウト時間帯には売店前で野菜の直売所的なものがあったような(・・?
まとめ
2026年現在でも大江戸温泉物語の初期の開業旅館でも気軽に楽しむにはちょうど良いところでした。
リーズナブルな価格で2食ともバイキングであり、温泉の魅力もある大江戸温泉物語あいづは立地的にも喜多方や会津若松といった会津をお手軽に楽しむという点で魅力的だと感じました。
元々が公共の宿のような性質があったからか車椅子でも広々としたバリアフリーな作りになっているのは👍
大浴場のジャグジーバスやこどもひろば等休止中のものもありましたが、そのへんはリニューアルに期待。
こども広場はリニューアルが済んだようです。




