ランディもハイブリッドオンリーで継続するようです

スズキ・ランディといえばトヨタ・ノアのOEMである7、8人盛り3列シートミニバンですが、ノア/ヴォクシーの純エンジン車廃止でハイブリッド車オンリーとなった影響がどう出るか一部界隈では気にかかることだったでしょう。

結果的にはハイブリッドオンリーでお値段約385万円からの展開と相成りました。
モノグレード構成で7人乗りか8人乗りかを選べて、7人乗りでは4WDも選べます。

敢えてトヨタ・ノアではなく、スズキ・ランディを選ぶメリットとしては…もしかしたら納車が早いかもしれません😁

なお、トヨタ・ノアは需要に答えるため、一部を台湾生産とするため、ランディもそうなるのか気になる人もいるかもしれませんが、台湾からくるノアは最上位グレードのS-Zでそれも10月からとのことなので、S-Gグレードのみのランディについては差し当たって生産国の違いなるものを気にする必要はなさそうです。

「ノア/ヴォク、エンジン車廃止」とはいっても福祉車両ではハイブリッド車ではない純エンジン車がまだ選べるため、本当にハイブリッド車オンリーになったのは本家本元よりもランディの方なのは面白い😃