GSR!(*°∀°)=3 トライトンの詳細がわかる
国内導入されるピックアップトラックの三菱・トライトンの詳細が公表され、導入決定の時にはまだ不明だったこともついにわかりました。
最上位グレードは”GSR”
日本市場向けに導入されたのは2グレード構成で最上位グレードが”GSR”と往年のスポーツグレードの名称が復活を果たしてボディ同色グリルで精悍さを強める一方、標準グレードとして”GLS”があります。
GSRとGLSモデルの違いをサイズでみると全長/全幅/全高がそれぞれGSRが5360/1930/1815(mm) GLSは5320/1865/1795(mm)とボディパーツの分だけGSRが大きくなっています。
デカい?と思うかもしれませんがそこら辺のコンビニやスーパーの駐車場にもランドクルーザーがいるので今さらなことでしょう。
GSR専用のボディカラーとしてはヤマブキオレンジメタリック、GLSにはブレードシルバーメタリックが設定されています。
なお、今回はラリーアートの文字はなく、一方でシングルキャブやメガキャブあるいは実用性全振りの商用車グレードはありませんでしたが、何よりも全部乗せのGSRの設定こそ快挙でしょう。
ピックアップトラックならではのトノカバー、キャノピー、スポーツバー、トノカバー等のオプションも充実
ピックアップトラック特有のオプションパーツといえば?
私はトノカバー、キャノピー、ロールバー、トレーラーヒッチメンバーだと思っていますが、今回のトライトンはちゃんと一通りオプションパーツとしてラインナップされています。
トノカバーについてはソフトトノカバー、ハードトノカバー、電動トノカバーと種類豊富。
もちろん、オプションパーツなので効果ではあるのですが、ピックアップトラックは自家用車的に使うことにも重きを置くので個性を出せるカスタマイズの幅が広がるのは良いですね。
- ソフトトノカバー
- ハードトノカバー
- 電動トノカバー
- スポーツバー
- キャノピー
- トレーラーヒッチメンバー
- 荷台の12Vパワーアウトプット
タイヤサイズはGSR、GLSともに260/60R18
新型トライトンのタイヤサイズは260/60R18です。
このサイズはまんまパジェロのタイヤサイズなのでオフロード向けやSUV向けのラインナップが充実しています。
例えばコストパフォーマンスを重視してトーヨータイヤのラインナップで見てみると、トライトンのタイヤを乗用車的にして燃費性能やコンフォート性能を重視するなら、ラベリング性能転がり抵抗性Aウェットグリップ性能aのPROXES Sport SUV (プロクセス・スポーツ・エスユーブイ)を、クロスオーバー的にしたいなら
OPEN COUNTRY U/T を、オンロードもオフロードもというならOPEN COUNTRY A/T IIIを、オフロード重視ならOPEN COUNTRY R/Tを 、スタッドレスタイヤについてもOBSERVE GSi-6 といったように一通りラインナップされています。







