ついにPayPayカードにゴールドカード追加!還元率1.5%で通信料での10%or3%還元も可能な”PayPayゴールドカード”

今までPayPayカードはYahoo!カードだった時代からも含めてゴールドカードの設定はありませんでした。

それが今月下旬からゴールドカードが選べるようになりました。

PayPayポイントがザクザク貯まる! さらにおトクなクレジットカード「PayPayカード ゴールド」が登場!

簡単にみていくと普通のPayPayカードと同様にVISA、MasterCard、JCBのブランドが選べることやPayPayポイント(≒PayPayの残高)が貯まるに変わりはありませんが、年会費は11000円(税込み)でこれはdカードゴールドやauPAYカードゴールド、楽天プレミアムカードと他の通信キャリア系のゴールドカードまったく同じ。

基本の還元率が普通のPayPayカードの1%よりも大きい、利用金額(税込み)に応じて1.5%と他の高還元率と言われるクレジットカードよりも魅力的になっています。「PayPayあと払い」での決済で、0.5%上乗せでPayPayポイント最大2%付与(PayPayステップの付与率0.5~1.5%に「PayPayカード ゴールド」の特典0.5%をさらに上乗せして付与)とあるので、スマホ決済のPayPayと連携するのが前提なのでしょうね。

また、同グループのSoftbankで利用料金1,000円(税抜き)ごとに金額の最大10%、ワイモバイルで利用料金1,000円(税抜き)ごとに金額の最大3%還元と通信料に対してオマケがあるのはdカードゴールドの後追い感があります。加えてSoftbankユーザーかワイモバイルユーザーであれば固定回線のSoftBank 光、固定回線的に使えるSoftBank Airも同様に10%還元、おうちでんき、自然でんきは3%還元と電気代についてもお得になります。ただ、新電力についてはいろいろ難しい時期だとは思います。

 

では最後にもはや定番となった年会費11000円のもとはとれるか?といった卑近な問に対しての答えを出していきたいと思います。

初年度無料ということはないのですが、申し込み時に”「PayPayカード ゴールド」新規入会&3回利用で最大7,000円相当のPayPayポイント”キャンペーンとポイントサイト案件でなんとか初年度に関しては実質無料に近づけるのは可能そう。

気になる2年目以降はソフトバンクまたはワイモバイルユーザーであり、Yahoo!ショッピング等の利用額によっては元がとれるという計算になります。

例えばワイモバイルユーザーの場合、だいたい通信料に対して3%還元となるので1ヶ月あたり約3万円以上の利用が既にあるのならばすぐにPayPayゴールドカードに切り替えて問題ないはず。
これは流石にシンプルLプランを9回線を契約し、家族全員で使っているようなヘビーなワイモバイルユーザーでないと非現実的なので、固定回線が【SoftBank 光】
ならシンプルSプランが3人でもYahoo!ショッピングでのお買い物分まで含めればなんとかなりそうで、仮にワイモバイルユーザーが家族の中で1人だけだったとしてもシンプルLプラン+固定回線のSoftbank光であれば同様の結果になります。

通信料に対してだいたい10%還元になるソフトバンクならば上記の例よりもっと容易でしょう。

まとめると家族まとめてソフトバンク、ワイモバイルユーザーであれば年会費分は元が取れそう。さらに言えば固定回線も【SoftBank 光】
であればもっと楽に。