ASX VR-eだとっ!!Σ(・□・;)

㊟オセアニア市場のお話です。
三菱から新しくASX VR-eという車がオセアニア市場に投入されます。
見てわかる通り、これは台湾のフォクストロン(Foxtron)・ブリア(Bria)をベースにした内燃機関とは無縁のBEVです。
コンセプトモデルでモデルBをみたときにこれがOEMされるならコルトかな(。´・ω・)?とか思っていたものの、ASXはRVRの海外名なのでSUVであるこの車に使われるのも納得。
特徴としては
・後輪駆動(シングルモーター)/四輪駆動(デュアルモーター)
・LS、Aspire、Exceed、GSRと豊富なグレード構成
・駆動用バッテリー容量は57.7 kWh
・デザインはピニンファリーナ
かつてパジェロイオが製造:イタリア、デザイン:日本という理想的な組み合わせでパジェロピニンとして欧州市場で売られていました(°∀°)
今回は製造:台湾、デザイン:イタリア、販売元:日本となってオセアニア市場で売られるとなんだか胸が熱くなるな(°∀°)
対抗車種としてはヒュンダイ・コナ、BYD・ATTO3あたり?
さて、ASX VR-eについてどう思うかについてですが、BEV需要に答えつつ、X-FORCE(アウトランダー スポーツ)をオセアニア市場で販売したり、新しいパジェロといった自社製造の車にリソースを集中させることができるため、個人的にはポジティブに考えています。
また、三菱・ASX VR-eが日本市場に投入されるか?についてはニュースリリースにある通りだとオーストラリアやニュージーランドといったオセアニア市場に投入されるだけと読めるので、まずないでしょう。
【新型パジェロに新たに採用したラダーフレームを公開】
「走破性と快適性の両立」こそパジェロの本質。強靭なラダーフレーム構造に、今回S-AWCが加わったことで、「走破性と快適性の両立」はさらなる高次元へ。
その他の最新情報もティザーサイトにて公開中。
— 三菱自動車工業株式会社 (@MMCjpn) August 12, 2026