RVRは復活、エクスフォースも日本市場に導入される。それも日本製で。

RVRも?エクスフォースも?どゆこと(・・?
となるかもしれません。👇の報道各社の記事をご覧いただいた方が早いです。

つまり、現在のところASEAN市場に導入されているエクスフォースをベースにした車を国内工場で生産し、新型RVRとして2027年に投入するというもの。ハイブリッドもあるよ😀
これまでもメキシコ市場ではエクスフォースをアウトランダースポーツ、つまりRVRの海外市場名で販売されていたのである意味では自然な流れかと。
なぜ2025でも2026でもなく2027なんだろうとも思いましたが、まだ海外市場向けには現行型のRVRを作っているからかもしれません。

最近まで販売されていたRVRは登場当時のアウトランダーと共通のプラットフォームでコンパクトでも小さすぎないサイズ、コロナ禍までは200万円を切るスターティングプライスといったリーズナブルな価格、それでもって4WDについては本格派なところに魅力がありました。
今回はほぼエクスフォースそのままでしょうから、スタイリッシュなコンパクトSUVとしてこのクラスに求められる需要に答えたものになるでしょう。
インドネシアから輸入ではなく、日本で生産というのはスズキやホンダがインド生産車を連投している昨今、意外なサプライズだと思います。

では、めでたく復活が決まったエクスフォースをベースにした新型RVRの注目点といえば一番にエンジン、次にハイブリッドシステム、そして四駆の有無でしょうか。
エクスフォースやエクスパンダーのエンジンはコルトと同じエンジンですが、これが日本市場向けとなるとエクリプスクロスと同じエンジンを積むかはたまた全く別のエンジンになるか楽しみです。
また、ハイブリッドもエクスパンダーHEVのe:MOTIONと同様のハイブリッドになるか同社のPHEVにより近いものになるのかというところとその兼合いで電動4WDが設定されるのか非ハイブリッドのICE車でも4WDの設定がなされるのだろうかなど興味は尽きませんね(^^♪

エクスパンダーHEVのハイブリッドシステムはどう?