9月はとにかく地方自治体、地方自治体、地方自治体…で20~30%還元を狙えるキャッシュレス決済。そして今月から使える”イオンペイ”の今後に期待。
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イオンペイ(AEON Pay)、9月1日からイオン系のお店で利用可
なんちゃらPayの噂は絶えないものですが、とうとう小売り大手のイオン系列のお店で使えるバーコード決済の”イオンペイ”が登場しました。
ここではイオンペイとはどんなものか他に色々決済手段がある中で敢えてイオンペイをインストールする必要があるかについてみていきたいと思います。
イオンペイはイオンペイという名前のアプリがあるのではなく、iAEON(アイイオン)というイオン系のサービスをまとめた新たななアプリをインストールすることで使える
今回のイオンペイは確かに既存のPayPay等のスマホ決済と同様にスマホの画面に表示したバーコードを読み取ってもらう方式ですが、このスマホ決済機能単品のアプリではなくいくつかのイオン系のアプリをまとめたようなiAEONというアプリ内の一機能として利用できます。
この性格からすると他社に導入してもらおうとか大型還元キャンペーンを張ろうといったものからは程遠い、今のところは単なるイオン系のお店だけで使えるスマホ決済です。
敢えてイオンペイを使うメリットはある?→ない(今のところは…)
イオン系のお店は各種クレジットカード、電子マネー→Visaのタッチ決済→今回のスマホアプリによるバーコード決済の導入順序になっており、ボーナスポイント等の各種ポイントの獲得やお手軽さで考えれば、「イオンでのお買い物=イオンカードで支払い」となります。
そのため、ポイント多重取りを狙ったイオンカード以外のクレジットカード、プリペイドカードを支払い元にできるわけでもなく、還元率が+0.5%されるわけでもないイオンペイを敢えて使うメリットは今のところはありません。
また、今のところアプリにQRコード読み取り機能がない点、小売り大手という点から他の系列で使えるようになるのも大規模還元キャンペーンも望み薄です。
そのため結論としては、イオンペイを使うメリットはイオンカードにはないクーポン次第ということになるでしょう。
副次的にはわざわざイオンカードを持ち歩かずスマホだけでいいというメリットが挙げられるのみです。
決済時に毎回暗証番号入力必須が手間なところを含めて今後に期待です。
PayPayは特に首都圏で20~30%還元の自治体が多い
相変わらず各市町村ごとの20~30%還元キャンペーンが開催されていますが、今月は特に多い。
例えば、新宿区の対象店舗で25%還元を楽天ペイ・PayPay・au PAY・d払いで同時に実施しているため、活用し甲斐があるはずです。
近くに対象の自治体があるならば利用しない手はありません。ガソリンスタンドや地元密着型のスーパー、ディスカウントストアが狙い目でしょう。
一度開催した自治体が第2弾、第3弾とキャンペーンを張ることもあるので、所によっては”おかわり”も期待できるので、アプリにて開催予定のものまで見てみましょう。中旬頃には来月の予定も告知されています。
メルペイはクーポンに注目!
見落としがちですが、メルペイのクーポンは意外と有用です。
今現在の例を挙げると、先月からガソリンスタンドのJA-SSでも使えるようになっているため、JA-SSでの10%還元クーポンがあります。
基本的に1回限りのクーポンかつ先着順の要素がある(早期終了の可能性がある)ものなのでうまく使いましょう。
auPAY
先月は”たぬきの恩返し”で活躍したauPAYですが、今月はおとなしめ。
PayPayと同様に地方自治体によって複数のスマホ決済でのキャンペーンを同時開催している自治体もあります。
楽天Pay
小ぶりなキャンペーンが散見されます。
PayPayと同様に地方自治体によって複数のスマホ決済でのキャンペーンを同時開催している自治体もあります。
d払いのキャンペーンがなくてもそのまま待とう!
他社のスマホ決済を使っているとd払いを全く使わなくなった・・・
そうなってもアンインストールする必要はありません。
放置していると時折、使ってね(^^♪という趣旨のクーポンがもらえることがあります。
PayPayと同様に地方自治体によって複数のスマホ決済でのキャンペーンを同時開催している自治体もあります。