プラド消滅、後継のランドクルーザー250と再販のランドクルーザー70


新型ランドクルーザーの発表がありました。
これでわかるのはハイラックスのフルモデルチェンジも合わせると来年にかけて電動化なにそれおいしいの?レベルでオフローダーがラインナップされるということ😜

70系ランドクルーザー再販

プラド後継のランドクルーザー250の発表と同時にサプライズ的にランドクルーザー70の再販も発表されました。
発売は今冬

前回の再販時はガソリンエンジンのV6、4000ccと5速MTの組み合わせだけという人気の限定車ではありつつも極悪な燃費、もはや商用車であってもATが一般的となった今では乗り手を選ぶ仕様でした。
今回はパワートレーンに関しては250型ランドクルーザーと共通の直列4気筒2.8Lディーゼルエンジンと6速ATの組み合わせであるため、ヘビーデューティー向けでありながら比較的万人向けであり、クラシックでいかにもオフローダーな外観だけで選ぶ人気もでるでしょう。

なぜ70系ランドクルーザーを何回も再販できるのかというと国内向けには販売終了した後もヘビーデューティー仕様として海外市場向けに継続生産されているため。

プラド後継は250

ランドクルーザープラドの名称はなくなり、後継はランドクルーザー250となりました。
発売は来年前半
プラットフォームも300系ランドクルーザーと共通のものでライトデューティー向けであり、プラドはランクルじゃないなんてことも完全に過去のものとなって、今後はランクルといえば250系になると思われます。

ヘッドライト形状の丸目か四角を選べるようで選択肢が増えるのは嬉しい一方、海外向けにはあるハイブリッドの設定がないのはその役割はレクサス版のレクサス・GXが担当するか後から追加されるのでしょう。
日本市場で選べるのはどちらも直列4気筒で2.8Lディーゼルエンジンと8速ATか2.7Lガソリンエンジンと6速ATの組み合わせのようです。

300系ランドクルーザーの納期も現実的なものになる?

ランドクルーザー300はディーゼルエンジンでもガソリンエンジンにしても3.4L前後のV6ツインターボと10速ATの組み合わせで、GRグレードではE-KDSSというオンロードでもオフロードでも快適にサスペンション制御することで、むしろGRのほうが快適なんじゃないかというこれまでにない最上級仕様となっていますが残念ながら現在は注文停止状態となっています。ランドクルーザー70、ランドクルーザー250、レクサス・GX、レクサス・LXとランドクルーザーファミリーが充実することでようやくランドクルーザー300を普通に購入できるユーザーも増えるのではないでしょうか。