デリカミニの詳細が発表されたところで新しくわかったところをみてみる。eKスペースのマイナーチェンジも。
目次
デリカミニは今日4月6日に発表、5月25日から発売
ついにデリカミニに関するすべてが発表され、詳細を見ることができるようになりました。
3Dシミュレーターもよりぐりぐり動かして見られるTouchViewでこれまでのシミュレーターよりイメージがつかみやすい気がします。
さて、デリカミニはこれまでわかっていたこととして4WDモデルに専用ダンパーと165/60R15の大径タイヤで最低地上高も上がっているなどがありましたが、これらの他にも急な坂で威力を発揮してくれるヒルディセンドコントロールは全車で標準装備されるところは他の軽スーパーハイトワゴンには無い特徴です。後席にプラズマクラスターつきのサーキュレーターが装備されたりリアロールサンシェードがあったり、装備が充実している点は驚きです。ルーフレールも標準装備されるため、各種装備を全部乗せして4WDとターボを選び”ぼくのかんがえるさいきょう”の軽スーパーハイトワゴンランキングなるものがあるとすれば間違えなくデリカミニが一番ですね(∩´∀`)∩
同時にeKスペースもマイナーチェンジがおこなわれ、こちらはより万人向けにベースモデルとして余計なものがなく、かと言って不足があるわけでもないシティコミューターに徹する変更と言えそうです。
一見するとターボもなく、パドルシフトもなくて何ならフォグランプのオプションもないeKスペースは尖ったところがないようにみえますが、むしろ多くの人の車の普段使いの利用実態にはあっているので時速80km以下のシティコミューターとして0W-8の低粘度オイルからわかる燃費性能も車の性格にあっている気がします。
価格的には150万円前後から180万円程度の軽スーパーハイトワゴンはeKスペースが担当、それ以上はデリカミニが担当といった感じ。
珍しいオプションパーツをみてみる
デリカミニのオプションパーツのバリエーションは発表当時からいくつかあり、メーカーオプション以外は後から付けることも可能ではあるので各種コラボも含め見ていても楽しいですね。
MITSUBISHI MOTORS × ogawa タフメッシュテーブル、MITSUBISHI MOTORS × ogawa ローチェア、MITSUBISHI MOTORS × ogawa カータープetc.まあ、アウトドアの要素が強い。
なかでも目に付いたのは”オーバーヘッドコンソール”です。
これは後部座席上部の真ん中につけられる小物入れで、実際に装備する人がどれほどいるのかは別にして軽スーパーハイトワゴンの後部座席の上部スペースのうまい使い方の一つでしょうね。
せっかくだから165/60R15サイズでのスタッドレスタイヤも考えてみる
デリカミニでは軽スーパーハイトワゴンでは一番デカいサイズの165/60R15を4WDモデルで装備しています。
最初からついてくるものは使い倒すとしてスタッドレスタイヤについて考えてみたいと思います。今から暑くなっていくのに…😅
軽自動車なのでサマータイヤと同じサイズのタイヤとホイールを選んでも金額的に大差はないと割り切ることも可能ではありますが、このサイズはハスラーや軽自動車から発展した往年のコンパクトカーが履くサイズなので同様にダウンインチしてホイールの価格を抑えつつ、SUV感のある?高扁平率のタイヤを履かせることができるはず。
すると外径的には155/80R13がちょうど良さそうで、銘柄もTOYO TIRE OBSERVE GIZ2、YOKOHAMA iceGUARD 7 iG70 、ダンロップ WINTER MAXX 03、ブリヂストン BLIZZAK VRX3等、一通り各社でラインナップされているので選びやすいのではないでしょうか。
じゃあ、オフロード向けのいかついタイヤを履かせたい時はどうするんだと考えてみると車をリフトアップ改造して選択肢を広げることを除けば、この場合は素直に165/60R15の純正サイズでラインナップされているOPEN COUNTRY R/TやYOKOHAMA GEOLANDAR X-ATあたりを選ぶだけで十分かなと思います。
前期型のeKスペースのターボとeKクロス スペースは中古で狙い目かも?
今回のeKスペースのマイナーチェンジでeKスペースにはターボを搭載したモデルは一切設定されていません。eKスペースは軽スーパーハイトワゴンのエントリーモデルに徹して、ハイエンドは丸ごとデリカミニが担当することで両者の違いはよりはっきりとしています。eKワゴンとeKクロスの関係と同じですね。
そのため、eKスペースのフルモデルチェンジからマイナーチェンジまでの約2年間はeKスペースにもターボやフル装備の最上級グレード”T”も設定されていたため、中古車でそれらを見つけた場合はレアである点も含めて面白味がありそうです。
また、デリカミニの前身ともいえるeKクロス スペースは約2年の短命となってしまいましたが軽スーパーハイトワゴンに”カスタム”と”SUV”の要素を合わせ持ち、ベースのeKスペースに+αの価格で全部乗せできたところが魅力的であり、デリカミニには設定の無い黄色や紫色のボディカラーなども中古車としては狙い目かもしれません。
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