復活!ホンダ・オデッセイは中国から
Lサイズミニバンのホンダ・オデッセイは狭山工場の閉鎖に伴ってレジェンドやクラリティと共に生産終了となっていましたが、なんと今冬に復活することが公式で発表されました。
中国製で。基本的にフルモデルチェンジではなく実体的には生産工場が変わっただけという側面が強いですね。中国製だからオデッセイEVとして登場とかオデッセイPHEVとかいうことも、はたまた激安チャレンジ化することも無さそう。
もともとホンダはタイからアコード、イギリス工場を閉めるまではシビック・タイプR、アメリカからNSX、かつてはカナダから北米モデルを輸入販売していたのとはうってかわって中国工場からなのは驚かれるかもしれません。
かつてのジェイドのように中国向け企画の日本生産とかではなく、また、北米版オデッセイを引っ張ってくることとも違います。
先行情報によればブラックエディションが設定されることや新たなオプションパーツが用意されることと運転支援装置は最新のものにアップデートされていてこれまで通りe:HEVのハイブリッドが設定されることはわかります。
実際のところは販売が近くならないと分からないものの、今回もe:HEVに4WDが設定されるのは期待薄かなと(;^_^A
なぜこの時期に中国製オデッセイが発表?2年ぐらいの空白はどうして?というと元々計画されていたこと以外にもステップワゴンの最上級グレードがオデッセイ代替とまではならなかったことやLサイズミニバンで一番売れているトヨタ・アルファード/ヴェルファイアのフルモデルチェンジが迫っていることがあるのかもしれませんね。