デリカミニの車高は上がっているか?答えは”YES”そしてeKクロススペースが欲しいなら急げ!

東京オートサロンでわかったデリカミニ関連をいくつか。

内容はメーカー公式サイト
楽天市場でのデリカミニのティザーサイトでも公開されています。

デリカミニの4WDは専用ダンパーとより大径の165/60R15タイヤを装備する

デリカミニについて一番気になっていたのは見た目だけSUVルックで車高あるいは最低地上高は上がっていないのでは?という疑問でしたが、これは期待通り上がっています。
東京オートサロンでは全ての詳細が分かったわけではないものの、全高の数値はベースのeKスペース/eKクロススペースより上がっています。

そのため、専用ダンパーと165/60R15というタイヤサイズが装備されるこという点を踏まえると全高、最低地上高ともに上がっていることは間違いないはず。165/60R15ってどんなサイズ?かというとスズキ・ハスラー、ダイハツ・キャストあるいはソリオOEMの初代デリカD:2そしてミラージュなどが装着する軽SUVから軽より大きくなったコンパクトカー向けのサイズとなります。そしてこのサイズはこれまでの三菱・eKクロススペース、スズキ・スペーシアギアやダイハツ・タント ファンクロスといった軽スーパーハイトワゴンにSUV要素を追加した既存のどのモデルよりも外径が大きく、SUV感がより強くなっています。

 

専用ダンパーと大径タイヤが用意されることを考えるとデリカミニのダンパーを既存のeKクロスやeKクロススペースに流用するカスタマイズも連想されますが、それはもしかしたらeKクロスのマイナーチェンジで公式に実現するのではとも思います。

残念ながらeKクロススペースは短命に終わる

先の記事ではデリカミニとeKクロススペースは被らないところで棲み分けられるのでは?と見立てていました。
が、実際のところ今後はeKスペースが軽スーパーハイトワゴンとして引き続きラインナップされ、SUV要素と個性を追加したデリカミニは約180万円~の高価格帯を受け持つようです。

 

そのためSUV要素とカスタム風を合わせ持つeKクロススペースが欲しいならここ1、2ヶ月しか選べないことになってしまいました。
eKクロススペースの良いところはこれでもかというほど要素や装備を全部乗せできる設定がある一方でベースグレードの設定もある点です。そしてボディカラーの組み合わせや豊富なグレードの組み合わせによって、軽自動車というジャンルでありながら他人と被ることも極めて稀。もしかしたらデリカミニより希少になるのでは(。´・ω・)?

既に公式サイトには

eKクロス スペースは生産終了のため、ボディカラー、オプションなどがお客様のご希望に添えない場合がございます。
詳しくは営業スタッフへお問い合わせください。

の表示があります。

 

[PR]車のサブスク【SOMPOで乗ーる(そんぽでのーる)】