出光キャッシュプリカの残高”有効期限1年”は実際のところ2年。

出光のガソリンスタンドでだけ使えるプリペイド式のガソリンカードに”出光キャッシュプリカ”というものがあります。
何のために使うの?といえば出光系のクレジットカードを持っていない場合、楽天ポイント使用時に楽天ポイントカードだけだとなんのオマケもないのに比べて、この出光キャッシュプリカを併用するとプリカ会員価格に対して楽天ポイントでの支払いができるため、過去に10001円の楽天バリアブルカードを購入して700円分多くつくキャンペーン時など、とにかく楽天ポイント(期間限定)をガソリンスタンドで割とお得に使いたいときには欠かせないものでした。

しかし、楽天ポイントの利用できるところが年々増加し、他方楽天Payでの支払いに充当できるようになったことなどが相まってこの出光キャッシュプリカを利用することもなくなり、気がつけばその有効1年を過ぎていたなんてことも…😨

 

有効期限に関してこの出光キャッシュプリカは独特で、

  • 有効期限

プリペイドカードとしてご利用(入金もしくは残高のご利用)されている場合は、最終ご利用日から1年間となっております。
有効期限が切れたカードはご利用いただくことができません。有効期限切れから2年間は返金手数料660円(税込)を頂戴し、ご返金させていただきます。なお現金会員カードとしてのみご利用いただいている場合には、有効期限はありません

という注意書きがあります。

単に有効期限1年ならば最後に使った時から1年を過ぎたら完全に消え去るものですが、存外このプリカは2年間はなんとかなります

注目したいのは👇の記述で、

一部のSSでは、有効期限切れカードの残高をその場で新しいカードへ移行するサービスを行っております。(手数料無料)
残高移行サービスの対応SSにつきましては、プリカ事務局へお問い合わせください

有効期限1年を過ぎたキャッシュプリカの手続きはどこのSSでもできる一方、一部のSSでは無料で新しいカードに移行してくれます
つまり、最後に使った時からギリギリ2年を過ぎていないのであれば、所によって何の手数料もなしに新しいカードに残高を移行してもらえるのです。※この新しいカードへの残高移行は比較的時間がかかるのでSSが空いているときや2、30分待たされても問題ないときに依頼することをおススメします。キャッシュプリカを作る時に身分証明書が不要であるように、新たなカードに移行するときも身分証明書は不要です。

もし、この記事をご覧になった方で出光キャッシュプリカを最後に使ってから1年以上たったけど2年は過ぎていないのなら、その残高はまだなんとかなるので2年経つ前に新しいカードに残高を無料で移行してくれるSSに赴き、新たなキャッシュプリカを手に入れたのち、これからも定期的に使うのでもなければもうキャッシュプリカの残高を使い切ってしまいましょう☺。