ヨークベニマルでも各種スマホ決済、電子マネーが使えるようになったという驚きΣ(・□・;)
今日2025年6月4日からスーパーマーケットのヨークベニマルでも各種スマホ決済、電子マネーが使えるようになりました。
公式サイトの情報はこちらから。
※PDF注意
セブンアンドアイホールディングス傘下のため、利用できるキャッシュレス決済は電子マネーのnanaco、クレジットカード(タッチ決済を含む)だけだったヨークベニマル。
イトーヨーカドーやヨークマートはスマホ決済が導入されているにもかかわらず、こちらは手つかずだったように感じます。
それがこの度、いっきに各種スマホ決済、電子マネーを導入。驚くべきはスマホ決済の導入よりも各種電子マネーも片っ端から使えるようになったところにあるかと思います。
まず、ヨークベニマルで利用できるようになったスマホ決済の一覧を載せると、
- PayPay
- d払い
- auPAY
- 楽天ペイ
- メルペイ
- スマートコード(ANA Pay/JAL Pay等)
- J-coin Pay
- BankPay
- 銀行Pay
- WeChat Pay
となっています。雑に言えば、ほとんどですね。
スマートコード対応のスマホ決済は案外多いのでFamiPayもヨークベニマルで使えるということになります。
人によっては何が何だかわからないという感想を抱くでしょうが、今のところはそれぞれの決済ブランドごとのお得なキャンペーンがヨークベニマルも対象になるかもしれないということで十分でしょう。
まだ導入されたばかりなので確たることは分かりませんが、”どのスマホ決済がヨークベニマルで一番お得か?”はPayPayクーポンのような値引きクーポンがある時以外はご自身の手持ちの決済ブランドから普段の還元率が高いものを選べばそれで🆗👌だと思います。
そしてスマホ決済と共に導入された電子マネーの一覧は、
- クイックペイ
- iD
- Edy
- 各種交通系電子マネー(Suica等)
なお、決済できることと店頭で残高のチャージができることとは別なので電子マネーブランドによっては事前に残高を気にする必要があるかもしれません。
まとめると、今回ほぼすべての電子マネー、スマホ決済を導入したヨークベニマルでは、今後決済方法ごとにお得な買い方を模索できそう。
ただし、商品ごとについているボーナスポイントを獲得できるのはnanacoやクレジットカードのセブンカードプラスだけなことには変わりはないのため、ボーナスポイント狙いはnanacoでそれ以外は普段の還元率の高いスマホ決済を使うという”しゅふの知恵”的なやり方もあるのかも。
もちろん、7のつく日にnanacoに1万円以上チャージで100ポイントつくのは変わりありません。