5月のスマホ決済のキャンペーンは「ほぼ無し」6月も同様?PayPayボーナス運用はじめます?

2020年5月31日

6月はどうなる⁉スマホ決済のキャンペーン。

5月はスマホ決済のキャンペーンはほぼなく、小ぶりなものがせいぜいでした。
では6月は(・・?となっても状況はそう変わっていません。どうしても出かけましょうとはまだ言えないようです。

今のところ決まっているのはPayPayのペイペイジャンボ対象のネットのお店で一等最大1000%戻ってくるキャンペーン。
一等1000%二等100%はまず無理として普通の利用でも10%還元なのでまあ良し。
万人向けなのは出前館と家電量販店のネットサイトぐらいで、メリットを享受できるのは付与上限は5000円/回・期間ということもあってデリバリーで出前館を多用なさっている方でしょうかね。

結局はコロナ禍の収束次第でみんなが外出できるなら、またキャンペーンもあるでしょう。
それまでは今までに貯まったポイントや残高あるいは基本的な還元率の良い決済方法を使ってしのぐしかないですね(>_<)

PayPayのポイント運用は他の共通ポイントのポイント運用より特徴あり。

今となってはほとんどのポイントで投資体験型のポイント運用ができるようになりました。
PayPayでも先日開始されたようでここではPayPayボーナス≒キャンペーン等で獲得した残高を運用することができます。
いきなり残高にチャージしたものを運用することはできません。それかできちゃうと誰でもクレジットカード→アメリカ株3倍ブルみたいなリスクのある金融商品に審査なしでぶち込めるとんでもになってしまうので( ゚Д゚)


良いところは1円単位で始められアメリカ株式連動であること及びリアルタイム反映(値動き、残高の出し入れ)であることです。
運用額にもよりますが数万の運用でも短期運用型のアクティブコースの場合、アメリカ株銘柄にレバレッジが効いているので夜に投資を始めて次の朝にはその日の昼食代ぐらい稼げるほど値動き(運用額の数パーセント)がある時もあります。

もちろん土日祝日と株式市場が休みの時は値動きはありません。メンテナンス時を除けばPayPayボーナスの出し入れはいつでも可。

年利に換算すれば数十パーセントの運用ができるかもしれません(ex.コロナ禍の最安値で買ってその後以前の株価へ戻る)が、基本的にこのコースは経済紙でもない新聞にアメリカ株式市場のニュースが流れるほど売られすぎの時に始めて、その後1、2か月中に値上がりしたものを引き出すようなやり方に合っていると思います。
その点では昨今の相場では始めやすいのかもしれません。

特に同じような値幅を行ったり来たりするボックス相場に長期間あるようなときはレバレッジ型は往復びんたを食らうので長期間ほっぽっとくのは避けることをお勧めします。

銘柄:DIREXION S&P 500 3X(SPXL)
アメリカを代表する複数企業の株価に連動して3倍上下するコースです。
10%上がればあなたのボーナスは30%プラスに。下がる時も大きいですが短期運用に向いてます。

一方で長期運用向けのスタンダードコースは体感的には年利数パーセントでの運用となっているため、自動追加機能との相性が良いでしょう。
貯金箱感覚でも良いと思います。

銘柄:SPDR S&P500 ETF

アメリカを代表する複数企業に分散して運用するコースです。
そのため大きな変動は少なく、長期運用に向いています。

ここまでいろいろ書いてきましたが、これは必ず儲かるといった類の話ではなく、値動きが大きいほどリスクもあります。そのためこの記事を読まれてもご自身の判断での運用を強くお勧めいたします。特定の投資を勧めることを目的とはしていません。