残念ながらビューカードからauPAYへチャージにポイントはつかなくなる/auPAYカード以外のチャージできる上限も追加される
2023年2月20日からビューカードからauPAYへの残高チャージはJREポイントの付与対象外へ
スマホ決済のauPAYはその残高へのチャージ元として比較的多くのクレジットカードを利用できるメリットがあったのですが、昨年12月にauPAYゴールドカード以外のauPAYカードはチャージしてもポイントがつかなくなってしまいました。
すると還元率を重視した場合にauPAY残高へのチャージでポイントがつくカードを探すとビューカード系のクレジットカードも挙げられましたが、残念ながら2月20日からJREポイント付与の対象外となってしまいました。
ビューカードの利用でJREポイントがつかないものとして挙げられているものを引用すると
・年会費
・カード再発行手数料
・キャッシングご利用分
・リボ払い、分割払い、ボーナス併用払い手数料
・au PAY、WebMoneyプリペイドカードLiteへのチャージご利用分(2023年2月20日ご利用分より対象外となります)
・楽天Edyへのチャージご利用分
・SMART ICOCAへのチャージご利用分
・SAPICAへのチャージご利用分
・ANA JCBプリペイドカードへのチャージご利用分
・JCBプレモカードへのチャージご利用分
・ANA Payへのチャージご利用分
・ファミペイへのチャージご利用分
・渋谷区「ハチペイ」へのチャージご利用分(2023年2月20日ご利用分より対象外となります)
・ポイント積立アプリ「IDARE」へのチャージご利用分(2023年2月20日ご利用分より対象外となります)
・ショッピングマイル積算対象となるご利用分
・ビックポイント付与対象となるご利用分
とあり、ビューカードからANA JCBプリペイドカード、ANA Pay、FamiPayといったポイント多重取りが狙えるところは軒並みダメになっていますね。
なぜ2023年2月20日からビューカードからauPAYへのチャージ時にポイントがつかなくなったかというと多分auPAYの請求書支払いで国民年金保険料が支払えるようになったことと関連があるのではないでしょうか?
つまり今現在auPAYにチャージできてポイントが貯まるクレジットカードは?となってビューカードが標的になり、税金や公共料金等を支払ってポイントを大量ゲットしようと突撃したがあるいは「○○でポイントはつく?」と問い合わせが殺到したのかもしれません。
また、ビューカードに限らずUCカードに関してもauPAYへのチャージが4月11日利用分からはUCポイントがつかないと明記されています。
・ショッピングご利用合計金額が1,000円未満の場合
・ショッピングリボ手数料
・キャッシングご利用やお利息 (国内・海外)
・提携金融機関ATM・CD利用手数料
・カード再発行手数料
・カード年会費
・遅延損害金
・てんとう虫購読料
・楽天Edyチャージ
・nanacoチャージ
・PiTaPaカードご利用分
・WebMoney(au PAY・WebMoneyプリペイドカードLite)へのチャージ利用
※2022年6月請求分(2022年4月11日(月)ご利用分)より
・モバイルSuicaへのチャージ利用
※2023年4月請求分(2023年2月11日(土)ご利用分)より
今後は益々auPAYへの残高チャージでポイントが貯まるクレジットカードは希少になるとともに相対的にauPAYゴールドカードの利用価値も上がっているのかもしれません。
[4月1日~]各種クレジットカードからauPAYへのチャージ上限が大幅に低くなる
そして3月1日に公式から発表された【重要】クレジットカードによるチャージ上限額変更についての通り、2023年4月からauPAY以外のクレジットカードからのチャージ額の上限が変更され、これまでの25万円/月、10万円/回から5万円/月、5万円/回へと大幅に下げられてしまいました。
そのため、仮にauPAYゴールドカード以上の高還元率クレジットカードでauPAYにチャージしてポイントがついたとしても自ずとすぐに上限にあたるようになりました。それでも1か月ごとに地道にチャージしていく道は残されてはいます。
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