新型コロナ第n波で再びリモートワークすることになったら?に備える。光回線はどれを選ぶ?

最近寒くなってきましたね😓

緊急事態宣言の時には急速にリモートワークの導入が図られ、多くの人が自宅で過ごしていた頃、光回線の通信速度はひどいことになっていました。下手すれば通信制限を食らって128kbpsしか出せないスマホと大差ないところもあったかと思います。128mbpsじゃないの?と思うかもしれませんが、回線がフレッツ光でIPv6ではなく利用者が多いところは冗談抜きでkbpsの世界までいっていました。

その惨状に前後して各社ともIPv6化をすることで一応は普段の利用には問題ない程度に落ち着き、現在へと至ります。

ではここで気になるのは再びロックダウンのような多くの人が家庭でインターネットを同時に利用するような状態が再来した場合、それに備えてどの光回線、プロバイダあるいはインターネット環境にしたら良いかということですね。

[最強]NURO 20G

今まで通信速度で不満があってとにかく一番速い光回線をお探しなら間違いなくNURO 20Gでしょう。

申し込めるエリア自体、東京都豊島区、港区(一部地域除く)と制限があるものの、これはそのうち広がるかもしれません。

注意したいのは20GbpsなのはONUつまりはルーターのところまでとなってそこから自宅内は10Gbpsとなります。

「20Gbps」という通信速度はネットワークからお客さま宅内に設置する宅内終端装置へ提供する技術規格上の最大速度です。お客様が使用する個々の端末機器までの通信速度を示すものではありません。

自宅内は10Gbpsの上限があるなら一つ下のプランと同じで意味ないんじゃないの?と思われるかもしれませんが、これはチーミングを使ったり、あるいはヘビーユーザーが複数人または複数端末ある場合に威力を発揮します。

 

 

とにかく速さが欲しいなら月額利用料禁7,743円というのは現実的に実現可能な価格ではないでしょうか。

 

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新型コロナ第n波で再びリモートワークすることになったら?に備える光回線はどれを選ぶ?

こちらも比較的大都市圏のみの提供エリアとなっていますが、より多くのところで申し込める光回線となっています。

10Gだとより選択肢も多くなり、NURO、au、ケーブルテレビ、電力会社系あるいはフレッツ光クロスなど複数業者が提供しています。

価格帯としては6000円前後となっているので仕事で使うのに万全を期したいなら悪くない選択肢です。

 





[コスパが(・∀・)イイ!!速度も!安さも!]NURO 2G

自分で選ぶとすれば10Gほど費用が掛からず1Gと大差ない価格帯で、10Gの回線ほどの速さは不要だけれども1Gよりは速いに越したことはないここら辺に落ち着くと思います。10Gは素晴らしいけれども実速度で比べたとしても個人でそれを必須とするものはありませんし( ゚Д゚)

また、フレッツ光では提供されていない速度域のプランなのでより検討する価値アリ。

もし、2Gか1Gで迷っているならインターネットを利用する時間帯や用途が他のユーザーと被るか?によって決めたら良いと思います。

 




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世界最速インターネットNURO 光



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[最低限でも]IPv6対応の光コラボの1G

NUROもダメ、auひかりもダメ、ケーブルテレビや電力会社系などの回線業者もエリア外ダメとなるともはやフレッツしかありません。
フレッツ光クロス10ギガは他社の10Gのサービスが提供されているエリアと大差ないので実質的には1Gのものから選ぶことになるでしょう。
ここで活用したいのは”光コラボ”です。
もちろん、光回線はNTTのフレッツでプロバイダはかもめインターネットなど評判のよいところを組み合わせるのも良いのですが、それらをひとまとめにした光コラボならよりコストを抑えられます。結局は同じ1Gなので💦

例えば楽天ひかりの場合楽天モバイルの1年間無料と同様に先着順の限定で1年間無料のキャンペーンがあります。

まとめ

光回線の選び方は利用環境によって様々ありますが、今回はとにかく速そうな順から見ていきました。
とりあえず言えることはフレッツすら選べない環境でもないなら、現状100MbpsでIPv6非対応のような光回線を契約は間違いなく次回の更新時期に他社を検討する余地があります。
多少は安くなるか速くなるかするでしょう。
つまりはだいぶ前に光回線の契約を済ませてからなんとなくそのまま更新して遅さを実感しているなら間違いなく変え時と言えるでしょう。

もちろん、お使いのPC等のLANポート、LANケーブル、ルーター、ハブなどが古いものであればそれらも同時に対応した規格のものへ交換されることをお忘れなく。<m(__)m>