新しいKyash Cardの詳細が判明するも申し込みは、まだ。そして既存のリアルカードはほぼお役御免状態へ。

2020年2月26日

[後日追記]
申し込みが開始されました。

新しいKyash Cardの申し込み始まるも、以前のKyashリアルカード(Kyash Card Lite)の時ほど申込殺到しないかも。

このあいだ”新しいKyash Cardほじまる”ってなに?まだ情報が少ないので予想してみた。で書いたKyashCardの続報が来ました。

Kyashってなに?という方への説明は過去の記事に譲るとして、端的に言えば既存の高還元率クレジットカードと組み合わせられる高還元率プリペイドカードであり、効率的にポイント多重取りが狙えるツールだと私は思っています。

要はそれの最新版がでるってハナシですね。

新しいKyash Cardはどんな感じ?

大まかに言えば以前の記事で予想した通りで還元率1%であることに変わりはありません。
ICチップも付いて暗証番号もつき、いちいちサインが必要なところもなくなるでしょう。あとVisaタッチ決済もできます。使えるところが多いのか?というところは別として(;´∀`)

予想外なことは海外でも利用できることに加えて1回あたりや1月あたりの決済金額の上限が引き上げられている点。さらに発行時に本人確認書類が必要発行手数料は900円となっているところ。

1回あたりの決済額の上限は30万円、1月あたりの決済額の上限は100万円となり、これはもうほとんど気にする必要はなくなったといって良いでしょう。
ですが、月あたりの還元対象決済上限については12万円と現在のリアルカードと変化はありません。
そのため、1回で12万円の買い物をしてちょうど上限分のポイントをもらえるようなメリットはありますが、結局のところ1月あたり決済の総額は12万円とする使い方を変える必要はありません。

発行手数料についてはキャンペーン次第といったところでしょう。

↓との兼合いで利用を考えている方は4月までに新しいKyash Cardを申し込むべき(・ω・)ノ

既存のKyashリアルカードを使うのは来年3月末までにしましょう。

新カード発表の割を食ったのは既存のリアルカードで今後はKyash Card Liteという名称に変わります。
残念ながら還元率はそのままとはならず、来年4月1日以降半分の0.5%となってしまいます。発行手数料も300円となるようです。
そのため、高還元率クレジットカードと組み合わせるにしてもANA JCBプリペイドカードやANA VISAプリペイドカードなど他社のプリペイドカードの方が有利になることも多いでしょう。
変更後のKyashリアルカードのメリットは精々発行時に本人確認書類が不要というところぐらいしかありません。