ホンダ・ヴェゼル、マイナーチェンジ。
さて、2月16日にホンダのSUV、ヴェゼルがマイナーチェンジしました。
エクステリアデザインが力強さを表現したという様に変わり、安全運転支援システムを標準搭載し、4wdの制御が向上したとか。アキュラ・CDXに近づいていってる?
ボディカラーはオーロラアメジスト・メタリックとシルバーミストグリーン・メタリック等が増えましたが、もとから紫、緑系統はあったので、今回シナモンブロンズ・メタリックがなくなったのは少し残念に感じます。
ヴェゼルは販売開始からずっと人気車種だったのですが、後発のトヨタ・C-HRの登場後は販売台数で遅れを取っているので、ホンダは挽回を図っているのでしょう。
C-HRと比較してみた
C-HRと比べてヴェゼルのいいところ
4WDモデルにハイブリッドの設定がある。
ヴェゼルはガソリンエンジン×FFor4WDとハイブリッド×FFor4WDと選べますがC-HRはハイブリッドモデルはFFのみ、4WDは1,2Lターボエンジンとの組み合わせしか選べません。
ハイブリッドモデルは7速DCT
どちらもごソリンモデルはトランスミッションはCVTのみですが、ヴェゼルのハイブリッドモデルならFFだろうが4WDだろうがDCTです。CVTのフィーリングが苦手ならDCTが選べるのもヴェゼルの魅力だと思います。
居住性、パッケージング
C-HRほどデザイン一辺倒ではないので、圧迫感などはなく、実用的。
こういったところでしょうか?