nanacoクレジットチャージが出来なくなっても、まだANA JCBプリペイドカードは魅力的なカード。
ANA JCBプリペイドカードでのnanacoチャージ、2018年4月20日終了。[サービス改定]の記事で書いた通り、ANA JCBプリペイドカードでのnanacoクレジットチャージはできなくなってしまいました。
もし今まで通り入金しようとすれば、
とエラーが出ます。
たしかにnanacoにチャージできなくなったことでこのカードの魅力は減ってしまいましたが、それでもなお他にはない魅力もあるので、今回は「ANA JCBプリペイドカード」についてまとめてみました。
目次
そもそもANA JCBプリペイドカードほどんなカード?
JCBのクレジットカードが使えるところでクレジットカードと同じ使い勝手で決済ができるプリペイドカードです。事前にチャージする手間は要りますが、単にクレジットカードを使うよりマイルが貯まったりキャッシュバックがあったりするので、今あるクレジットカードに加えてお得に使うことができます。
これにあてはまる人にオススメ。
今持っているJCBブランドのクレジットカードにさらに還元が欲しい
ANA JCBプリペイドカードにはいくつかチャージの方法がありますが、一番良いのはクレジットカードでチャージする方法です。
仮にチャージする元のクレジットカードの還元率が1%なら、チャージするだけで元のクレジットカードに1%、プリペイドカードの使用で0.5%、合計での還元率は1.5%となります。
クレジットカードそのものを持ち歩きたくない
ANA JCBプリペイドカードにチャージしておけば、チャージ元のクレジットカードは持ち歩く必要はありません。
何かしらの理由で家にクレジットカードを置いておきたい、あるいはこのお店では使いたくないときには、シンプルな券面デザインのANA JCBプリペイドカードを使いましょう。
高校生、大学生でもクレジットカードのような勝手で還元を受けたい
15才以上ならば中学生を除く誰もが作れると書いてあるので、学生カードを作るのが難しい高校生、大学生にうってつけです。さらに楽天銀行デビットカード(JCB)のような銀行口座を持っていれば作れるデビットカードからクレジットチャージできるようなので、やろうと思えば高還元を狙えそう。
今持っているクレジットカードの利用限度額が小さいけれども30万円弱の買物をしたい
クレジットカードの利用限度額は人によって違うものですが、学生カードあるいは発行したばかりのカードだと限度額は10万円だったりします。そういった場合でもこのプリペイドカードに数ヶ月に分けてチャージしていけば30万円弱の商品を買うこともできます。
もちろん元のクレジットカードの支払いをきちんとするのは大前提ではあります。
クレジットカード審査に通らなかったが、カード決済をしたい
ANA JCBプリペイドカードにはクレジットカードを作る時のような審査はありません。
クレジットカードが理由があって作れないなら、上記したデビットカードでクレジットチャージすることで同じく高還元を狙えます。
また、よほど申し込みが殺到していない限り、1週間ほどでカードが手元に来ます。
さらにマイルを貯めたい
もとからANAのマイルを貯めているなら、そのクレジットカードがJCBであるならクレジットチャージが可能で、マイルの2重取り、3重取りも視野に入ります。
気になる還元率は?
大まかにいって0.5%。
ですが、仮にチャージする元のクレジットカードの還元率が1%なら、合計での還元率は1.5%となります。
マイルでも同様です。
マイルか、それともキャッシュバックか?
このプリペイドカードを作ろうと思って一番迷うのはここでしょう。マイルコースかキャッシュバックコースか選ばなければならないのですが、なんと途中で切り替えることはできません。
詳しくは本家のページを見て比較しても還元率も同じといってよいので、なおさら迷います。
マイルコースを選択の方
| ショッピング利用でマイルが貯まる | 1,000円(税込)= 5マイル |
| チャージでボーナスマイルが貯まる | 半年間のチャージ合計額が 24万円以上→一律360マイル 12万円以上→一律180マイル |
キャッシュバックコースを選択の方
| ショッピング利用でキャッシュバック | 200円(税込)= 1円 |
| チャージでボーナスキャッシュバック | 半年間のチャージ合計額が 24万円以上→一律360円 12万円以上→一律180円 |
選ぶ基準ですが、ANAの飛行機に乗る=マイルをもとから貯めているならマイルコースを。そうでないならばキャッシュバックコースをおすすめします。
とりあえずマイルを貯めようでもいいのですが、ANAの有効期限があったり、ポイント交換の手間があるので面倒ならば勝手に残高にたされるキャッシュバックコースが良いでしょう。
相性の良いクレジットカード
なによりJCBであること、そして、MyJCBではないこと。
という注意書きがあるため、MyJCBを利用できないJCBクレジットカード、楽天カードやヤフーカードなどでクレジットチャージするとチャージ元のカードにポイントがたまるようです。
Yahoo!JAPANカード
100円につき1Tポイントが貯まる還元率1%のYahoo!JAPANカードですが、ANA JCBプリペイドカードにチャージして街のお店でお買い物おすれば還元率は1.5%になります。
さらにYahoo!JAPANカードで「すごい!カードくじ」というキャンペーン中であれば500円以上の利用に付き、1回必ずTポイントが当たるくじを引けるので、ANA JCBプリペイドカードのクレジットチャージの最低額1000円ずつチャージを繰り返せば多くくじが引けて更に還元率が上がるでしょう。
Yahoo!ショッピングでお買いものするなら【YJカード】
楽天カード
100円の利用に付き1楽天ポイントたまりますので、それでクレジットチャージしたANA JCBプリペイドカードを街のお店で使うことで還元率は1.5%になります。
☆★楽天カード新規入会キャンペーン★☆
「年会費無料!新規入会でもれなく楽天スーパーポイントがもらえる」
![]()
![]()
楽天市場をよく利用するなら楽天プレミアムカードも。
楽天プレミアムカード
![]()
![]()
申し込み方法は?
今現在ポイントサイトでの案件は見つけられませんでした。しかし、マイルかもらえるキャンペーンを待つか、マイ友を利用するか、あるいは両方を活用することで多くマイルを貯められるかもしれません。
2019年3月31日(日)まで!
利用開始手数料500円(税別)がかかりません。
ついこの間まで「2018年3月31日まで!」となっていたのでこれも延長されるかもしれませんが、何にせよしばらく、発行手数料は無料です。
注意点
1日あたりの利用上限は30万円
なので一括で30万円を超える商品の購入には使えません。また、分割での使用はできません。
今となってはnanacoチャージはできない
ANA JCBプリペイドカードでのnanacoチャージ、2018年4月20日終了。[サービス改定]に書いた通り、もうできなくなりました。ポイントがつかないという意味ではなく入金そのものができません。
残高には有効期限がある
ANA JCBプリペイドカードに入金したものをバリュー残高というようですが、これには有効期限があります。
日常的に利用していれば気にする必要はないでしょうが、2年間放置とかはやめましょう。
使えない店もある
意外だったのはガソリンスタンドで利用できないことですかね。売上の計上が遅いから?