デザインで話題の?三菱・デリカD:5マイナーチェンジ。
昨年発表と予約が開始された、オールラウンダーミニバンの三菱・デリカD:5が今日からマイナーチェンジして発売されました。
クリーンディーセル×8AT×8人乗りのオールラウンダーミニバンという他にはない個性が今ココに(゚д゚)!
まあ、当時に最も話題になったのはそのデザインで三菱車に共通のデザイン言語であるダイナミックシールドを採用した上に、他社高級ミニバンのトヨタ・アルファード/ヴェルファイアもびっくりのギラつきっぷりでしたが、実際に店頭にある展示車試乗車をはたから見てるとそう極端なカンジはしなかったです。
見慣れたというべきか写真うつりがよっぽど悪いのか(?_?;)
マッドフラップでもつければやっぱりデリカだな、と。
さて、今回注目すべき点は、
クリーンディーセルも改良されたのは言うまでもなく、それに8ATが組み合わせられます。
海外モデルにあるトライトンとかパジェロスポーツとかはとっくに採用されていたのでようやっと?採用。
何より嬉しいのは内装が価格相応になったことでアウトドア重視だからといって我慢するほどでもなくなりました。
今回から尿素SCRシステムがつくので、オイル交換のようにアドブルー補充の手間かコストが増えます。
でもデリカ買う人ならDIYでやってしまいそう?
長期モデルにありがちな運転支援装置がついてないというのも今回のマイナーチェンジで解決されました。
最上位のグレードではありますが「P」だとアラウンドビューモニターが付いているので駐車場でも死角が減り、扱いやすくなっています。
といったことですね。
なお、ローデスト→アーバンギアと名前は変わりましたが役割は変わらず都市向けなのは変わりません。
厳つさを抑えたいならボディカラーをブラックを選べば、なんとかなるか(^^)
ガソリンモデルについては、CVTのまま外装も変わらず併売されます。
旧モデルも併売というのはフルキャブの3代目デリカのスターワゴンからセミキャブの4代目デリカのスペースギアにかわった
時みたい。
伝統なのか?
PHEVはなく、日産・セレナとの共有もなく、デザインの大きな変更以外、性能面は間違いなく誰にとってもいい事だらけのマイナーチェンジでしょう。
セレナとの共同開発のうわさがありますが、セレナと同じになって欲しいのは三菱・エクスパンダーの純正タイヤサイズぐらいですね。
185/65R15なら、195/65R15になるとすごく( ・∀・)イイ!!
タイヤの選択肢が豊富という意味で('∀`)
[併売されるガソリン車はマイナーチェンジ前と同じ]