teppay(テッペイ)は案外、既にインストールされている
2026年11月のキャッシュレス決済のキャンペーンは先月から新たに登場したコード決済のteppay(テッペイ)の20%還元キャンペーンは外せません。
ここではteppayの特徴をみていきます。
teppayはモバイルSuicaやモバイルPASMOのアプリ内に既にある
また新しいなんちゃらペイか…といった感があるかもしれませんが、モバイルSuica/モバイルPASMOのアプリを既に利用しているなら同アプリ内に既にコード決済のteppayは既にインストールされています。
余計なアプリをさらにインストールする必要がないため、始めやすいかと思います。
teppayの残高とSuicaの残高は基本的に別物
teppayの残高とSuicaといった交通系IC残高はそれぞれ別物であり、連動するような一つの残高ではありません。
では、完全に別ものかというとそうでもなく、teppay残高から交通系IC残高にチャージすることが可能である一方で交通系IC残高からteppay残高にチャージすることはできません。
つまり、teppay→モバイルSuicaは可能。
teppayが使えるお店
コード決済のteppayはスマートコード対応のお店で利用できます。
雑に言ってしまえば「たくさんのなんちゃらペイが利用できるお店」だと体感的には分かりやすいかも。
詳細は👇
そのため、JRの鉄道とは縁もゆかりもない地域であっても街のお店で使えますし、バーチャルカードのteppay JCBプリカをアプリ内で発行することでネットのお店でも利用することができるため、使えるお店は最初からかなり多いとみて良いのではないのでしょうか。
teppayをよく使うならビューカードを紐付けるべき
teppayにチャージするほうほうは
といった4つがあります。
teppayの基本の還元率は0.5%であるところ、ビューカードを支払い元にすることでこれが1%となるため、ビューカードを持っているなら紐付けたほうが賢明です。もちろん、駅ビル、駅ナカといったところではビューカードと同様にさらに還元率が上がります。


