ahamo、povoや各種MNVOも値下げの追従も結局一番魅力的なのは”楽天モバイル”

2021年3月5日


ahamo、povoや各種MNVOも値下げの追従も結局一番魅力的なのは”楽天モバイル”


ドコモのahamo発表以降通信各社を取り巻く状況は一変し、ahamo、povo、LINEMOなどドコモ、au、Softbankといったキャリアのサブブランドは2980円、キャリアから回線を借りたいわゆる格安スマホと呼ばれるMNVOは1980円ぐらいの月額料金が相場になった現在があります。
そうなると第4のキャリアである楽天モバイルはこれまでの1年間無料でユーザーを取り込みつつも、もうそろそろ1年間無料のキャンペーン開始から1年経とうとしている中でどうするのだろう?と漠然とした不安がありましたが、これは杞憂でしたね。

現在のUN-LIMIT Vでのワンプライスは上限額として段階製の料金体系UN-LIMIT VIとなり、うまくすれば1年間無料終了後でもそのままほぼ0円運用ができるようになりました。もちろん1年間無料のキャンペーン内に申し込めればどれだけ使っても無料なことには変わりありません。

ここでは楽天モバイルの特長とお得さをみていきたいと思います。先着順で300万人無料は新サービス発表前後で250万人までは到達しているので完全使い放題無料を狙う方はなるべく早く遅くとも今年度中、つまりは4月になる前に申し込みを!

先着300万人無料は4月7日にて終了決定!それまではまだ申し込めるので、楽天モバイル申し込み特典で楽天スーパーセールやお買い物マラソンでのポイント+9倍等も活用したい方は残されたチャンスはあとわずかとなりました。

もちろんMNPで現在の番号を維持したまま。事務手数料、実質無料。縛り期間や解約手数料もなし

とにかく使ってもらいたいのでしょうね。
普通に各社からMNPで電話番号そのままで移ることもできますし、これまで他社で気になる費用は同額の楽天ポイントが付与されるか無料になっています。

通話かけ放題。SMS使い放題

Rakuten Linkアプリ利用時は、無料で国内通話かけ放題、SMSも使い放題となります。

注意したいのはRakuten Linkではかけられない番号があれば標準の通話アプリを使った場合には普通に通話料がかかりますし、端末によっては相手方がRakuten Linkでない時などSMS受信は標準のメッセージアプリに受信してしまうとこれまた料金は別です。

 

楽天モバイル
のお得な申し込み方。それは買い回り+とことんエントリー。

さて、じゃあ楽天モバイルに申し込んでみようという方へ。

ちょっと待った!

簡単にもっともらえるポイントを増やす方法があります。

楽天ポイントサイト内での楽天の初めて使うサービスでのエントリーで+1000円分のポイント、そして楽天カードサイト内でのキャンペーンにエントリーで+1400円分のポイントが楽に手に入ります。※ここのもらえるポイントは2021年2月13日現在の具体例

さらに理想を言えばここ数回の月に2回ほどある楽天市場でのお買い物ラリーという買い回りキャンペーンでは10店舗買い回りで+9倍というオマケもあるので、都合よく狙っていた商品が思い浮かぶならそのキャンペーン時に申し込みをすれば楽にポイント倍率を上げられます。



 

 

今の楽天モバイルのイチオシは楽天ハンドらしい



楽天モバイルでは現在のところ自前のスマホを用意して単にSIMだけを契約すると5000ポイント、それに加えて端末も同時に申し込みすればものによっては最大20000ポイント≒ほぼ実質無料で端末を手に入れることも可能です。

この高額ポイント対象の端末はキャンペーンごとに変化していっています。
丁度狙い目なところはAQUOS sense3、Arrows RX、Rakuten Handといったエントリーモデルです。
しかしながら4000mAhという大容量バッテリーを積んだAQUOS sense3は現在のところ20000ポイントの対象からは外れ、4×4MIMOという楽天miniの2×2MIMOより1.5倍の通信速度を期待できるRakuten Handは人気殺到により今すぐ申し込んでも手に入れられるのは3月中になりそう。

 

 

お得に手に入れられるのは楽天モバイル申し込み時に同時に購入する端末だけじゃない⁉

先に挙げた通り、楽天モバイル申し込み時に同時に端末と同等のポイントのついたものを購入するのが実質では一番お得だとは思います。
しかし、それ以外の方法でも楽天関連で新たなスマートフォン端末、モバイルルーターを手に入れる方法はあり、以下の商品のように価格:39980円に対して50%のポイントがつく(※2021年3月5日現在)のでこれにSPUと楽天モバイル申し込み時に買い回りキャンペーンをやっているならば+20%前後、合計で70%程度のポイントバックが狙えます。つまり、とことんキャンペーンを重ねてやろうと思えば約4万円の端末でも実質では1万円程度とみなすこともできます。
なお、スーパーディールで付与される50%分は普通の楽天ポイントなので、楽天カード、楽天モバイルでの支払いにも充当できる一方、SPU及び楽天モバイル特典等は楽天ポイント(期間限定)なので楽天Payに充当などでうまく使いましょう。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

TCL – 10 Pro Ember Gray simフリースマートフォン
価格:39980円(税込、送料無料) (2021/3/5時点)

この楽天スーパーディールで40~50%ほどのポイントのついた端末を購入する方法の弱点は、ラインナップされているスマホはいずれも常にポイントアップしているとは言えず、常にあるとは限らないこと、一般向けに有名な端末ではないこと、そして、おサイフケータイ機能や防水機能のついていないものもザラであるところでしょうか。

 

 

楽天ひかりと組み合わせて電波状況を改善する方法も


楽天モバイルも1年間無料をやっています
が、なんと固定回線の楽天ひかりも新規申し込みで1年間無料をやっているのでこちらも検討したいものです。
もし自宅の光回線が楽天ひかりや楽天モバイル側が指定するプロバイダである場合、楽天カーサ(Rakuten Casa)という自宅で4G電波を飛ばせてWIFIルーターとしても使えるフェムトセルを利用可能です。

え?楽天モバイルだと無料期間関係なく通信制限がかけられることもないしそれに自宅ならWIFI使うなら敢えて4G経由する必要あるの?
楽天カーサって意味あるの?と疑問に思われるかもしれません。

大体の場合についてはその通りです。しかし一方で明らかにメリットがある場合もご紹介しましょう。
それは既にあるWIFIルーターがIPv6非対応など古いモデルの場合だとWIFI通信時の速度が劇的に向上することもあり得ますし、後述するように実質無料であるのでタダで新しいWIFIルーターを手に入れるという意味ではかなりお得だと思います。

事務手数料として3,000円(税込)かかります。
当社が「Rakuten Casa」の設置完了を確認した後、3,000円相当の楽天ポイントにて還元いたします。

とあるように、こちらも費用はかかるものの、同額の楽天ポイントの付与があるので実質無料での導入が可能です。