新型トヨタ・ハリアーは戦略的な価格設定で299万円~と安い!?



先代のハリアーはレクサス版ハリアーとでも呼ぶべきRXとは切り離され、当時は日本市場には投入されなかった世代のRAV4と同じプラットフォームとそれまでより一段下の車格と共通になり、それはどうなんだ?と当時なりましたが、全くの杞憂でしたね。
そんなハリアーもフルモデルチェンジでまた新たなプラットフォームになり、デザイン最上級グレードで選べる198,000円のオプションの調光パノラマルーフ、内装など都市型SUVの本領発揮といったところではないでしょうか。
あっ、あの鷹のマークは今回からなくなり、トヨタのマークになる一方、海外市場ではヴェンザ(Venza)という名前でハイブリッドモデルのみ販売されるそうです。

声に出して言いたい車名ですね(>_<)

気になるハイブリッドのE-Fourの出力は?

もう欲しい方はすぐさま予約したことでしょうから私の関心のあるところだけを。
先代も先々代のハイブリッドもリアモーターは68馬力あり、あまり都市型の要素が濃くなると名称だけは同じプリウスやヤリスのような数馬力だけのものが採用されるのでは?とも思っていました。

ご安心ください。ちゃんと54馬力のRAV4と同じモーター積んでますよ。というかフロントもまんまRAV4ですし、違いはハリアーは2Lエンジンであることぐらい。


エントリグレードの2wdのガソリン車は299万円~と同社のCH-Rのハイブリッドモデルより安く、一方でハイブリッドモデルを見るとハリアーよりRAV4ハイブリッドのエントリーグレードの方が安いというようにユーザーにとっては迷う選択肢が数多くあるようです。
流石に軽ハイトワゴンにオプションマシマシで200万オーバーのものを見た後だとハリアー299万は安く見えてしまいますね(;^_^A

もちろん、一番いいのにオプションまで付ければRAV4 PHVも驚きの500万越えもありえます。ハリアーPHVは今のところありません。

見ていて思ったのはボディカラーの無難さ。これは
ブラキッシュアゲハガラスフレークやらボルドーマイカメタリックといった”らしい”色が追加されることに期待です( ´艸`)