約3か月でグローバルモデルの車名統一を実現したマツダ。CX-30でさらにラインナップが充実。
ようやく発売されたマツダ・CX-30.
プレスリリースによると読みはシーエックス サーティー。
しーえっくすさんじゅうではないようです。
CX-3では手狭・・・CX-5ではデカすぎる・・・そんなあなたに(-_-)/
プレミアムブランドを目指して邁進する姿は素晴らしいのですが、だったらなぜOEMの軽自動車でスズキ・ハスラーやスペーシアギアといった趣味車までもラインアップし、かたや商用車では自社製ボンゴが依然として存在しているのはちょっと不思議です(。´・ω・)?
目次
一気に変わったマツダ車の車名。日本市場では大きく変わるものの、海外市場では昔から。
デミオ→Mazda2
マイナーチェンジにて変更、マツダツー。
もともと新興国向けにデミオセダンがありましたが、アクセラがMazda3とフルモデルチェンジして大きくなったためかは分かりませんがマツダ教習車としてMazda2セダンも国内に導入されました。
アクセラ→Mazda3
読みはマツダスリー。
まつださんではなく。
車としては素晴らしい。売れ行きは素晴らしくなってほしい(*´Д`)そんな車ですね。
セダンとファストバックの2種類ありますが、肝心のスカイアクティブX搭載モデルは12月の発売と遅れているため、MTと4WDの組み合わせはその時を待たざるを得ません。
アテンザ→Mazda6
読みはマツダシックス。
セダンとステーションワゴンもMTと4WDの組み合わせがクリーンディーゼルエンジンで選べるのがGood‼!
マイナーチェンジを機に変更されたため、FRプラットフォームやらマイルドハイブリッドやらスカイアクティブXはお預け。
クリーンディーゼルエンジンは2.2Lではなく、1.8L.
CX-5よりも小柄なボディに同じ大きさのエンジンを積んで爽快なフィーリングを( ^ω^)・・・とはなりませんでした。
やはりそこはMazda3と合わせるようです。
MTと4WDの組み合わせが選べるのは2Lガソリンエンジンのみ。ATはもちろん6速AT。
マツダ車で気になるのはここでしょう。車種によってエンジン及びトランスミッションと駆動方式の組み合わせが異なります。
CX-3ではクリーンディーゼルエンジン、MT、4WDの組み合わせではじまったように。
そのためCX-30でMTと4WDの組み合わせたいなら、ガソリンエンジンのスカイアクティブGか来年1月登場予定のスカイアクティブXを待つほかありません。
結局CX-30もMazda3と同じくSKYACTIV-X待ちでしょう。
やはりスカイアクティブX搭載モデルは導入が遅れており、来年1月を待つ必要があります。
CX-30はMazda3と異なり、現行のスカイアクティブGでもMTと4WDの組み合わせが選べます。
さらに最安グレードで選べる。
気になるスカイアクティブGとスカイアクティブXの価格差は約70万円。
新技術によるパワーと低燃費を両立したガソリンエンジンではあるものの、これをどう評価するかはユーザー次第といったところでしょうか。
多分ハイオク指定です。
どうなる?マツダ車のネーミング。
CX-3とCX-5の中間ぐらいのSUV。
CX-4と呼びたくても既に中国市場専用車としてアクセラSUVのようなCX-4は存在しているうえにフルモデルチェンジにはまだ早い。
CX-3がMazda2ベースだからもともとCX-2としていれば満を持してcx-3となったのですが、そこはさすがのマツダ。
CX-3LやCX-5Sなどとすることはなく他社には見られないCX-30とラインナップからは少し浮いて見えるネーミングをしてくれました。
気になるのは今回だけが例外で他の数字はこのままなのか?というところです。
多分FRプラットフォーム導入など大きく変わったときにSUVの系統についてはCX-5→CX-50、CX-8→CX-80のように二桁に変わるのかもしれません。
CX-3についてはもし次があればCX-20にでもなって統一感を出すのでは?