自動車税のお得な支払方法(2025)はこのあたり?

2025年5月25日

今年もこの時期、自動車税の支払い時期となりましたね。

もはや毎年恒例のこともあり、各種キャッシュレス決済も充実したことにより、これだと決まっている決済方法もあるでしょう。

自動車税のお得な支払方法(2025)をみていきます。
なお、都道府県によって納付期間や方法等は異なりますのでご留意を。

スマホ決済ならFamiPay(ファミペイ)

自動車税の支払いをできるスマホ決済はいくつもあるのですが、当サイトではJAL PAYルートで色々経由してトータル〇%還元!みたいなことはオススメしていません。

そのため、いつもの公共料金等の支払いでのオススメのやり方通り、ファミペイ翌月払いの0.7%還元に落ち着きます。ファミペイローンでさらに還元率を上げることも可能ではありますが、ノーリスクで誰でもできる方法が一番かと。
加えて、ファミペイ翌月払いのここ3か月の利用額によってさらにオマケが増える(最大、還元率+1%)ので、こちらも活用したいところ。

また、J-Coin Payの大納税祭(※5月21日にて早期終了)のようなキャンペーンもありますが、みずほ銀行口座保有向けかつ先着順というもので万人向けではないでしょう。

高還元率クレジットカードでの支払いは手数料次第だ

自動車税の支払いには往々にしてクレジットカードも利用できます。
しかし、必ず手数料が必要となるため、0.5%還元ぐらいのクレジットカードでは手数料負けしてしまい、むしろ素直に現金で納付した方が良いまであります。
おおまかにいうと0.7%程度の手数料以上のポイント還元を期待できるのは、還元率1%以上のクレジットカードであるため、それ以上の還元率で理想としては2%の還元率が実現できるなら、スマホ決済よりもそのクレジットカードの方が有利です。

スマホ決済に比べてのクレジットカード払いの利点は納税額が10万円以上の大台にのっても問題なく支払えるところにあります。
多額の支払いならスマホ決済よりもクレジットカードの方が向いていますね。

入会キャンペーン特典の大きいクレジットカードを新たに作るという方法も

こちらも自動車税の支払いをクレジットカードでお得にしていこうというやり方です。

先述のクレジットカードの還元率はひとまず置いておくとして、クレジットカードといえば新規発行時に「利用開始から2か月間の利用額に応じて最大10000ポイント還元」といったキャンペーンがあったりします。

つまり、クレジットカードの利用額に応じての還元率には目をつむり、キャンペーン条件を達成できる利用額の足しにしてお得を実現しようというわけです。