トライトン、GSRに一本化
昨年にブラックエディションが設定されたばかりのピックアップトラックのトライトンが意外なことにGSRにグレードを一本化し、仕様向上の変更がありました。
見どころはYAMAHAのパフォーマンスダンパーの公式採用と上級グレードGSRに統一もカスタマイズ性の向上が図られている点。
パフォーマンスダンパーとは何ぞ(。´・ω・)?という疑問に簡単に答えると車のボディに追加のダンパーを装着すると操縦安定性、乗り心地が体感できるほど向上するというもの。
詳細は👇のヤマハ公式ページを見た方が良いです。
【ニュースリリース】
「ヤマハパフォーマンスダンパー」が「トライトン」に
~三菱自動車の量産車として初の標準採用
上質な乗り心地と操縦安定性に貢献~… pic.twitter.com/vvGKotcZnS— ヤマハ バイク (@yamaha_bike) January 26, 2026
このパフォーマンスダンパーはコルトスピードのアウトランダー、デリカD:5、エクリプスクロスなどに設定があるものと同様で、今までならアフターパーツでそのうちつけるというものが、いきなり新車でついているうえにメーカー保証もあるというメリットもあるでしょう。
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今回のメーカー純正採用によってより身近になる、取り扱いが増えるのは👍
驚くべきことに今やデリカミニにもパフォーマンスダンパーの設定があります。
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カスタマイズ性の向上というのは荷台のスポーツバーをはじめとした各種パーツを組み合わせられる、つまり、わざわざ最初からついているものを外して別のものをつけるという余計なひと手間をしなくて済むようになりました。
360°Viewerでスポーツバーとソフトトノカバー、ハードトノカバー、あるいはキャノピーを組み合わせたりするのが分かりやすいと思います。
昨年にはGLSグレードをもとに黒で精悍さを強めたブラックエディションが設定されたのになぜ上級グレードのGSRに統一なのかと思いましたが、需要がほぼほぼGSRに集中していたことからすれば納得。
また、今年はトヨタのアレ、つまりハイラックスのフルモデルチェンジもありますが、それもあってのことかなと。
今回の仕様変更により中古車のGLSグレードすべてとシルバー、ブルー、レッドといった一部のボディーカラー及びブラックエディションについてはレアなものとなりました。
エントリグレード廃止ということなのでそれより下の実用グレードやシングルキャブなどの導入は遠のいたともいえるものの、やはりそれ以上にGSRはいいぞ(・∀・)!!ということでしょう。



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