今後はもっとPIAA(ピア)を見る機会が増えるかも
PIAA(ピア)といえば、車の灯火類をはじめ、各種アフターパーツでおなじみの日本メーカーで、かつてのラリーカーのランプカバー等にでかでかとPIAAと書いてあったのを思い出す方も多いでしょう。
もう最近ではないですが数年前に親会社の市光工業ともどもフランスのヴァレオ傘下に入ったことや今現在の新しい車は専用品が多いことも相まってPIAAのアフターパーツ類から遠ざかっていたユーザーも多いのではないでしょうか。
さて、そんなPIAAですが、親会社の市光工業からガソリンスタンドの宇佐美鉱油へと売却されることが公表されました。
市光工業はライティング事業に集中するということで、新車の純正の灯火類に専念し、アフターパーツ類に関してはよりユーザーに近いガソリンスタンドを運営する宇佐美鉱油へと売却すことになったのでしょう。
そのため、株式譲渡が実行される2024年8月30日(予定)以降は、ランプ・バルブの交換もPIAA、ワイパー・ワイパーブレードもPIAA、オイルエレメント・エアフィルター・エアコンフィルターもPIAA、ルーフキャリアもPIAAといった光景が宇佐美鉱油のガソリンスタンドで目にすることができるのかもしれません。
個人的には知らない間にフェードアウトしているよりかはそこらじゅうにPIAAと書いてある方が嬉しいので今回の発表はグッド👍ニュースだと思います。
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PIAAのクラクションホーンもおなじみですね。 |