Gotoキャンペーンは10月から東京も対象に!!もっとお得に利用するにはどの旅行会社、ポイントサイトを選ぶかも重要。

2020年11月21日

旅行会社、旅行サイトによってGotoキャンペーンに加えてさらにクーポン併用、ポイントが貯まる!!

ついにGotoキャンペーンに東京も対象になって本格的な開始といったところですが、単に35%やら50%オフになるだけ…とかおもっていませんか?

実は旅行サイト、旅行代理店には掲載されている数、併用可なクーポン、ポイントキャンペーン、支払方法あるいは都道府県別の居住者向けキャンペーンとの併用可否さらにはポイントサイト経由時の還元率なども様々です。

ここではGotoキャンペーンで旅行サイトに興味を持ったけれどどの旅行サイトを使ったらいいかわからない、あるいはもっとお得に使う手はないか?といった方向けに旅行サイトごとにやろうと思えばできるお得な方法を見ていきたいと思います。

楽天トラベルはポイントが30%~貯まるスーパーDEALと楽天トラベル独自の各種クーポンとGotoキャンペーンが併用可Gotoキャンペーンは10月から東京も対象に!!もっとお得に利用するにはどの旅行会社、ポイントサイトを選ぶかも重要。

楽天トラベルは掲載している施設、プラン共に他より数が多いのでどの旅行サイトを使おうか迷っている場合はとりあえずここから探していって問題ないかと思います。

では楽天トラベルならではのうまい使い方としてはGotoキャンペーン×宿クーポン×楽天トラベルのクーポン×得旅キャンペーン|ポイント最大15倍のようにGotoキャンペーンに併用して2つのクーポンを適用してさらに他のポイント倍増キャンペーンをも併用するやり方があります。


 

 

 

日本旅行ならGotoトラベル+居住者向け割引+日本旅行協定施設利用券などのオマケ+ポイントサイト経由数百ポイントが狙える

Gotoトラベルで日本旅行を利用する一番大きなメリットはもしかしたらポイントサイト経由時の還元かもしれません。
なにせ今見たところ国内旅行1件の申し込みで830円相当の案件があるポイントサイトもありましたし('ω’)ノ
ですのでやろうと思えばビジネスホテルのようなリーズナブルな宿を利用する機会があればGotoキャンペーン+ポイントサイト経由だけでもかなりの還元が受けられるはず。

9月末までは一人当たり日本旅行協定施設利用券2000円分のオマケがついたプランがあり、仮に居住地の補助がGotoキャンペーンと併用可能であるなら、Gotoキャンペーンで割り引かれた後、居住地割さらにおまけの施設利用券≒商品券にポイントサイトでの大きな還元があるという凄まじいこともできました。
プラン内容に”おまけ”がついていても割引されますのでそういったプランを探しても良いのかもしれません。

注意点としてはMy宿オンラインのプラン、要は現地決済のプランに関してはGotoトラベル対象外なのでGotoトラベル×居住者向けクーポン×市町村のプレミアム商品券といった国、都府県、市町村のそれぞれの補助をすべて組み合わせることはできません。
【日本旅行】旅してニッポンを元気に! 居住地限定応援割クーポン配布中!

近畿日本ツーリストは【ふた旅キャンペーン】行けば行くほどお得なキャンペーン!

近畿日本ツーリストはコロナ禍以前から他のサイトにはない同じ内容でもお得なプランがあったりと独自性がありました。
【ふた旅キャンペーン】行けば行くほどお得なキャンペーン!ではGoto期間中の宿泊に対して、「2回目のご旅行終了後に通常ポイントとボーナスポイント2,000ポイントを、3回目以降はご旅行終了毎に通常ポイントとボーナスポイント1,000ポイントを付与」されます。
※要エントリー

行きたい旅行先がいくつかあり、どれも近畿日本ツーリストでお得なプランがあるのなら全て近畿日本ツーリストにまとめても良いでしょう。
また、都道府県によっては在住の都道府県独自の補助のある場合もあります。

るるぶトラベル

るるぶトラベルでももちろんGotoキャンペーンは取り扱っているのですが、私見では敢えてこれといったことはありませんでした。
強いて言えばビジネスホテルについては楽天トラベルでは取り扱っていないあるいは先に売れてしまったところなどがあった体験があるので、他のところはもう無くなっているときなどはるるぶトラベルをおススメします。

狙い目のポイントサイトは…セルフバック?

ここまでいろいろGotoキャンペーンを活用することを考えてきましたが、結局は自身に合っている旅行サイト、ポイントサイトを利用するのが一番です。

ではどのポイントサイトがいいのかというとポイントサイト、旅行サイトごとに得手不得手があるため、一概には言えません。
ですが、是非ともチェックしたいのはポイントサイト経由での日本旅行の申し込みで1件ごとに数百円分の案件があることとA8セルフバックやバリューポイントクラブ等ではより有利なレートになっていることもあるので利用できる場合はこちらをおススメします。



スマホ必須の電子クーポンではなく、紙の地域共通クーポンを手に入れるには?

A.楽天トラベル、じゃらんあるいはネットではない街の旅行代理店で契約する。
10月からは割引前の旅行代金の15%分を地域共通クーポンとして宿泊地とその隣接県の取り扱いのあるお店で利用することが可能となっています。地域共通クーポン自体は使えるお店も他のプレミアム商品券の類に比べて遥かに多く、Goto地元状態であればスーパーガソリンスタンド、ドラッグストア、家電量販店、ホームセンターなどなど観光地価格ではないお得な生活必需品を手に入れることも可能です。
ただ、クセモノなのが利用期間は宿泊のチェックインからチェックアウトの日にかけてと短い期間のみであること、旅行の申し込み方によって電子クーポンか紙のクーポンが発行されるものの電子クーポンは利用できるお店が少ないことなど・・・
電子クーポンについては通信可能なスマホ必須であり、利用できる期間の短さ故に地域共通クーポンのサイトから事前にどこで使うかを調べておくことを強く推奨します。

なにせ使える期間も短い上に旅行先ともなれば下手すれば宿の売店でとことんお土産を買って終わり!なんてことになりかねません。

もちろん、電子クーポン利用に必要なID、受付番号を忘れた、無くしたとなればお手上げです🙅

電子クーポンが使える傾向にあるのはウエルシア以外の大手ドラッグストア、ケーズデンキ以外の大手家電量販店などでしょうか。貰った地域共通クーポンの額が大きすぎる場合は参考にしてください。

 

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