2020年に躍進するスマホ決済は・・・意外にも”au Pay”!?
Origami Pay終了のお知らせ。の後もメルカリとドコモが組む関係でメルカリでのd払いのキャンペーンが始まるなど、資本力を背景に淘汰が始まった感のあるスマホ決済。
そうした中で各社とも小規模なキャンペーンを連発することで日常的に使ってもらおうとしているところ、敢えてこれから大規模還元キャンペーンを展開するのがau Payです。
登場時にはauユーザー以外は使えなかったものの、昨年の8月からau以外でもOKとなり、全国的に使えるクーポンもあります。さらには今回の還元額上限の高い20%還元キャンペーンは魅力的。
なお、今後は金融関連はまとめてauPayとするようでauWalletという名称もauPayアプリに統一されました。
ここではauPayの基本仕様の一部と20%還元キャンペーンについてふれます。
基本の還元率は?
0.5%
税込み200円ごとにau Walletポイントが1ポイントたまります。今年5月以降はauポイント→Pontaへと統合されるのでより使い勝手は良くなるでしょう。
例えばPontaならガソリンスタンドでも使えますし。
利用できるお店は?
単純に言えば楽天Payと一緒。
コンビニ、ドラッグストア、家電量販店などは一通り使えます。

クレジットカードもデビットカードでもチャージできる・・・プリペイドカードでもできる?
楽天Payには楽天カード、ファミペイにはファミマTカード、PayPayにはヤフーカード、d払いはキャンペーンの恩恵を受けたければdカードといった具合にチャージ元のクレジットカードは限られていることがほとんどですが、auPayは基本的にはどのカードでもチャージできるようです。
するとポイント多重取りの観点からもKyashをはじめとしたプリペイドカードは使えるかどうかは気になるところです。
残念ながらKyashは本人認証サービスに非対応のため、利用できません。
また、他の手持ちのプリペイドカードは本人認証サービス対応でも登録できなかったため、すべてのプリペイドカードで利用できないとは言いませんが、基本的にプリペイドカードからはチャージできないとみてよいと思います。
誰でも!毎週10億円!もらえるキャンペーンはどう攻略する?
新生活へ向けての準備にちょうど良いのではないでしょうか?
注意すべき点は期間が3つに分かれて還元額最大7万円であることと早い者勝ちであることです。
| ステージ1 |
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| ステージ2 |
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| ステージ3 |
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とのことなので期間内でも気がついたら終わっていたということがあり得ます。
1au IDあたりのポイント還元上限は、ステージ1:30,000ポイント、ステージ2:30,000ポイント、ステージ3:10,000ポイントです。
つまり、買うべきものが元からわかりきっている方は各ステージ初日に購入すべしということになります。
もっとも効率的な例を考えると2020/2/10(月)に15万円相当の家電を買い、2020/3/2(月)に同じく15万円相当の家電を買い、2020/3/23(月)にそれまでより少額な5万円相当の家電を買う・・・こんな感じでしょうか。
あるいは20%OFFクーポンを併用することで更なる高還元を狙うこともできるでしょう。
えっ!?家電じゃなくてマスクを買う?( ^ω^)・・・( ̄∇ ̄;)ハッハッハまたまたご冗談を。