ファミリーマートはTポイント、dポイント、楽天ポイントのマルチポイント対応・・・そうなるとどれが良いか迷う?

11月からファミリーマートのマルチポイント対応でTポイント、dポイント、楽天ポイントが使える、貯まる


11月にファミリーマートではTポイント、楽天ポイント、dポイントの3つの共通ポイントを利用できるようになりました。
マルチポイント化は消費者にとってはありがたくて手持ちのポイントカードがそのまま使えるというメリットがあります。
そうなると次に考えるのは、3つとも持っているならどれにしたらいいんだ(。´・ω・)?といったところです。

ここでは同じ1ポイントをもらえる場合の3つのポイントそれぞれの特徴を見ていきたいと思います。
※楽天ポイントは正しくは楽天スーパーポイントなのですが、長いので楽天ポイントと表記しています。

1ポイントあたりの価値で”貯める”ならTポイント

200円につき1ポイントたまるのが同じなのでパッと見はどれでも変わりはないようにみえます。
しかし、
もはや”ウエルシアポイント”と化しているTポイント。などの以前の記事にもある通り、Tポイントは毎月20日に1.5倍分の買い物ができるウエルシアでの利用を考えられるので3つのうちで最も1ポイントあたりの価値があるといえるのではないでしょうか?

1ポイント=1円で”使う”なら楽天ポイント

サークルK/サンクス亡き後、デイリーヤマザキ等の小規模のコンビニでも導入されましたが、再び全国的なコンビニチェーンで利用できるようになったのは嬉しいですね。

そんな楽天ポイントはとにかく期間限定ポイントや端数のポイントが貯まりやすいのも事実。また、楽天ポイントはポイント利用時にもポイントが貯まるのでその観点からすると使うときは楽天ポイントをおススメします。

ファミリーマートもローソンもよく使うならどっちでも対応しているdポイント

先にマルチポイント化したローソンでもdポイントの利用が可能です。
わざわざ複数のカードを用意したりするのは面倒だったり、ポイントをばらけさせたくないならdポイントならばどちらでも利用でき、ひとまとめになります。

また、dポイントの特徴としてよくポイント何倍かのキャンペーンがあるのとドコモユーザーであれば楽にポイント倍率が上がることや誕生月にもポイント倍率が上がります。

Tポイントや楽天ポイントにできてdポイントにできないのはガソリンスタンドでのポイント利用ぐらいなものです。

まとめ:ファミペイ等スマホ決済をお忘れなく

もちろん、これらのポイントカードに加えてスマホ決済を利用すればさらに還元率は高まります。
スマホ決済のキャンペーンが一段落した今、常に20%還元とはいきませんが、よくキャンペーンもあるのでポイント3重取り、ものによっては4重取りできるスマホ決済をお忘れなく。