20日からnanacoで支払えないものが増えてる⁉[nanacoサービス一部変更のお知らせ]

2020年2月9日

11月下旬にnanacoの公式サイト上でひっそりと告知された「nanacoサービス一部変更のお知らせ」。
そのため、私は気付くのが遅れてしまいました💦が、要はセブンイレブンでの支払いについて一部出来なくなるというもの。

電子マネーWAONを使い、ミニストップで公共料金等の支払いをして間接的にチャージ元のクレジットカードのポイントを得る方法は現在では出来なくなってしまったため、同様の手法はセブンイレブンでのnanacoしかありません。
もちろんセブンイレブンでの公共料金等の支払いにnanacoが完全に使えなくなったとかnanaco完全終了のお知らせとかではありませんので、実際のところどのような影響があるのか見てみましょう。

nanacoサービス一部変更のお知らせ

平素は電子マネーnanacoをご愛顧いただき、誠にありがとうございます。

2019年12月20日(金)より、下記の商品・サービスについては「nanaco」でのお支払いが出来ませんのでご了承ください。

  • 寄付(ふるさと納税を含む)、募金、貸付金(ローン、融資等)の返済、クレジットカードご利用代金(ショッピング・キャッシング)の返済等
  • セブン‐イレブンにおける収納代行サービスの一部(現金ではお支払いいただけます)

  • なお、税金、公共料金(電気・ガス・電話など)については引き続き「nanaco」でのお支払いをご利用いただけます。

    何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。

    具体的にこれとこれはダメと書かれていないのですべてを網羅できませんが、一例をあげてみたいと思います。

    最初の「寄付(ふるさと納税を含む)、募金、貸付金(ローン、融資等)の返済、クレジットカードご利用代金(ショッピング・キャッシング)の返済等」については意図的にクレジットカードの支払い元を銀行口座ではなく、手数料がかかっても毎月振込用紙払いにしている、あるいはもともと払込用紙での支払いができるクレジットカードの場合に引っ掛かりそうです。
    具体的にはJiyu!da! あたりかな(・・?
    もちろんこんな手間のかかることは間接的に得られるポイントのためですが、今後は全くできなくなりそうです。

    次に「セブン‐イレブンにおける収納代行サービスの一部(現金ではお支払いいただけます)」はちょっと分かり辛いというか「なお、税金、公共料金(電気・ガス・電話など)については引き続き「nanaco」でのお支払いをご利用いただけます。」という補足でどっちなんだ⁇と思ってしまいましたが、これはANA JCBプリペイドカードやANA VISAプリペイドカード等のチャージのために自分で振込用紙を印刷してセブンイレブンの店頭でnanaco支払いしていた類の取引だと予想します。
    これも使いようによってはポイント多重取りの手段と化していたので問題視されたのでしょう。

    [後日訂正]
    この記事ではサービス変更より前に記事を書いたため、多分これはダメだろう😞という予想で書きました。
    しかしながら、ANA JCBプリペイドでは引き続き上記のチャージ方法でも入金できるようで、三井住友カードの発行時からの20%還元キャンペーンと組み合わせた方法)も依然としてできるようです。
    一方であらゆるすべてのプリペイドカードの可否を調べるのは不可能ですので、申し訳ありませんがこの部分は訂正させていただきます。

    つまり、上記のような例外的な取引を除けば振込用紙を使った公共料金等の支払いは今までと変わりなくできるようです。できるかどうか不安なら念のため現金を用意しておくしかありません。

    まとめると、今まで通りセブンイレブンでのnanacoを使った公共料金等の支払いは問題なくできるものの、クレジットカードの料金支払いやプリペイドカードの入力にnanacoを使って裏ワザ的にポイントをゲットする方法は今後はできないというところでしょう。
    とはいうものの、nanacoクレジットチャージは三井住友カードを新規で作った場合に20%還元を得られるキャンペーンなど例外を除けば還元率は低下の一方で今後の更なるサービス変更も覚悟しておかなくてはならないのかもしれません。