気になる10月の消費税増税にともなうキャッシュレス決済の還元。

いよいよ10月から消費税増税で消費税10%になりますが、気になるのはそれに伴う政府によるキャッシュレス決済での”還元”です。
ここではその是非には触れず、どうやったら還元を得られるか見ていきたいと思います。、


まず。このキャッシュレスマークのあるお店でなおかつ対象の電子マネー、クレジットカード、スマホ決済等キャッシュレス決済でしか還元されません。

まあ8か月間だけなので、それを念頭に置くと無理に使わないものを用意する必要はないかもしれませんが、キャッシュレス決済手段を持っていれば多分どれかは対応しているぐらい対象は広いのです。

対応するキャッシュレス決済は?

これは直接興味のある業者が対応しているかどうか確めた方が早いのかもしれませんが、

から一覧が見られます。

カードについていくつか抜粋してみると、
カードでは楽天カード、楽天デビットカード、楽天プリペイドカードとクレジットカードでもデビットカードでもプリペイドカードでも対応しています。
また、Kyashをはじめとして定番のプリペイドカードも片っ端から対応しているようです。
同じく銀行口座付帯のデビットカードも対象のものが多い。

電子マネー、スマホ決済については有名なのは全部といった感じです。

対象加盟店は?


pdfファイルにある対象のお店のリストを見ると・・・要はキャッシュレス決済を採用するほとんどのお店としか言いようがありません。
このpdfファイル3608ページもあるもの(´;ω;`)
読んでられないので、10月の消費税増税後に店頭でこのマークがあることで気づくぐらいですかね(;^_^A

クレジットカードが作れない場合は?

クレジットカードを持っていないあるいは作れなくてもそれほど問題はないと思います。
審査のない銀行口座付帯のデビットカードやKyash、ANA JCBプリペイドカードなどのプリペイドカードを作るか電子マネー、スマホ決済を利用すれば問題なし。
なお、これらはチャージ元に組み合わせられるのでもっと還元率は上げられます。

5%or2%還元の違いは?

原則5%還元でフランチャイズ傘下の中小規模店舗要はチェーン店は2%です。
まあ、この違いで使うお店を変えることはないと思います( 一一)

カード会社によって値引きかポイント付与かが異なる。

還元が請求額から値引きかポイント付与なのかはカード会社により異なります
単純に言ってそのまま値引きの方が還元率は高いものと見なして良いのですが、ポイント運用やTポイントなど価値が1.5倍になるような使い方を知っていればそちらの方が有用かもしれません。

もはや"ウエルシアポイント"と化しているTポイント。

結局還元率が最も高くなるのは高還元率クレジットカード→Kyash→Origami Payか?あるいはキャンペーン中のJCBカードか?
もっと後発キャンペーンがある?

今回はキャッシュレス決済を導入しているところでないと何の恩恵にも与れません。
一方で、この5%or2%還元の他に元からある各々のサービスも重ねて適応されるのでこれまでの高還元率のキャッシュレス決済をそのまま使いましょう。

きたぞ!!(;゚д゚) JCBのカードで20%キャッシュバックキャンペーン。それも1枚ごとの還元で12月15日までの長期間。


 JCBのカードで20%キャッシュバックキャンペーン。それも1枚ごとの還元で12月15日までの長期間。のように20%還元キャンペーン案件もあります。

また、もっと後発で大規模還元キャンペーンを張るところもあるでしょうから見逃さないようにしたいものです。