マイナーなスマホ決済、銀行Payの”ゆうちょPay”はどんなもんだろう?

d払い、PayPay、Line Pay、Origami Pay、楽天Pay、メルペイ、au Payなどここ1年で話題となったスマホ決済がたくさん登場し、キャンペーンが断続的にあるために利用を続けている方も多いかと思います。

しかし、数あるスマホ決済のなんちゃらPayの中でも特に目立たないのが”銀行Pay”だと思います。

ここでは20%還元とは無関係なゆうちょPayからあえて今から使い始める価値があるのか見ていきたいと思います。

先に結論:ない。

ゆうちょPay

ゆうちょPayとはその名の通り、ゆうちょ銀行の口座に紐づけられたコード払いのスマホ決済です。
ほぼまいど6桁の数字を入力するセキュリティを除けば他と同じコード払いです。
この時点でご想像がつくかと思いますが、当然利用できる決済額は口座残高までであり、クレジットカードやデビットカードあるいはプリペイドカードから引き落とすこともできないため、ポイント多重取りとも無縁
というかポイントも利用額に対するキャッシュバックもクーポンだってありません
使えるお店も大手チェーン店のみで、別にゆうちょPayでなくともPayPayが使えるところばかりという...

登録するだけで500円キャッシュバックキャンペーン

そんなゆうちょPayでも他のスマホ決済より優れている点が1点だけ見つけられました。
それは登録するだけで500円もらえるというもの。
ゆうちょ銀行口座さえあればゆうちょダイレクトを利用していなくてもゆうちょPayだけ始められるので、暇なら登録するだけでもいいのかも(・・?

するとしばらくしてキャッシュバックされるはずです。

500           ユウチヨPayデビュー

デビットカードのように1件ごとに通帳にのる

これは明細をよく見れて管理できる点ではメリットですが、取引件数が多いと通帳の消費が多くなりうざったくなるというデメリットもあるかも。

Bank Pay登場で状況は変わるか?

今年の秋にはBank Payで1000以上の金融機関がスマホ決済に対応するのでもっと個性ある銀行Payも登場するかもしれませんが、大規模還元やクーポンに期待するのは望み薄みたい。