約10年で”マイナー”チェンジ、三菱・RVR。


予告もなく?注目もなく?三菱・RVRがマイナーチェンジして発売されました。


現行モデルの販売期間の長さから”マイナー”チェンジなのは意外で、2010年にジェットファイターグリルで登場した後、ダイナミックシールド風の外観に変わり、今回でようやくこなれた感があります。

てっきりフルモデルチェンジで大きく変わって登場するのかと思いましたが、外装デザインを一新して最新のものに同じく内装や運転支援装置も最新モデル並みにしたものの、1.8L4気筒ガソリンエンジン+CVTの組み合わせに変更はありません。相変わらずのショートストロークエンジン。

そのためエクリプスクロスのようなダウンサイジングターボもなく、クリーンディーゼルエンジン搭載モデルは海外向けを除けば今とのころなく、また、アウトランダーPHEVのような電気自動車として使えるPHEVモデルもありません

国内市場では、マイナーチェンジ前ひと月当たりわずか数十台しか売れていない、珍しい車の域に到達していました。古さゆえに褒められるとこはオプションでカーテンエアバッグが選べたぐらい?だった様なな気がします。
では、今回のマイナーチェンジによるRVRの魅力は何か?と考えてみると実用性のあるコンパクトSUVが必要十分の装備を整えてリーズナブルな価格であること。あとサンシャインオレンジメタリック
一番安い2WDのグレードで約210万円なのは場合によってはオプションマシマシな軽自動車と同じくらい(´・ω`・)
同じようなコンパクトSUVで比較するとホンダ・ヴェゼルの一番安いガソリングレード辺りが候補でしょうが、こちらは同じ外観で販売期間も長いので素直に上級グレードやハイブリッドの中古車のほうが魅力的かもしれません。

どうやらタイヤサイズが225/55R18になって、これで18インチ採用グレードについてはRVR、エクリプスクロス、アウトランダーPHEV、アウトランダー、デリカD:5、デリカD:5アーバンギアでタイヤサイズが225/55R18に統一
パジェロの国内向け生産終了後は三菱の1.5L以上の普通車(要はほとんど)は同じホイール、タイヤサイズに。
スタッドレスは価格的に16インチホイールに215/70R16かな?

これぐらい気合の入ったマイナーチェンジだとフルモデルチェンジがあるのはもう数年後(。´・ω・)?
あるか?クリーンディーゼルエンジン搭載モデルの追加⁉