エクリプスクロスにクリーンディーゼルが追加\(^_^)/


6月13日に発表されましたが、三菱・エクリプスクロスに新たにクリーンディーゼルエンジン搭載モデルが追加されました。

10月の消費税増税に納車が間に合うかはわかりませんが、魅力的なモデル追加です(^^♪
なお、クリーンディーゼル搭載車はすべて4WDで2WDはなし。
もともと海外市場では普通に売られていたものを導入するので、ガソリン車の方には変化なし。
また、特別仕様車”BLACK Edition”はどちらにも設定されています。

新型デリカと同じ2.2Lクリーンディーゼル8速AT+4WD

今回追加されたクリーンディーゼルモデルはマイナーチェンジしたデリカD:5と同じ2.2Lクリーンディーゼルエンジンと8速ATが組み合わされます。デリカと同じくアドブルーを使います。

デリカを動かしている最大トルク380N・m/2000rpmというトルクがこのサイズのSUVに!
エクリプスクロスのクーペスタイルのデザインは良くてもCVTはちょっと・・・という人には福音でしょう。

グレード構成はガソリン車と変わらず

スイッチ式ではなくレバー式のハンドブレーキがいいならエントリグレードの”M”がいいとかなんとか。

クリーンディーゼルのとダウンサイジングターボのガソリン車との価格差は30万円?

クリーンディーゼルの方には4WDのみの設定なのでそれで比較してみます。
するとどのグレードでも差額はほぼ30万円でした。
比較すればクリーンディーゼルのほうが燃費はわずかながら良いのですが、差額を何年で元が取れるかを計算するより、どれだけビッグトルクを楽しむかよく高速巡航するライフスタイルなのかで選ぶべきでしょうね。

クリーンディーゼルで約306万円~は魅力的。

クリーンディーゼルのSUVとしての比較対象は輸入車を除けばMazda・CX-3/CX-5だろうと思いますが、デミオベースのCX-3はデザイン優先でやや小さく、エンジンも1.8Lと小さめで6速AT。一方、CX-5は2.2Lエンジンの性能は勝っていますが、やや大きく、価格はもっと高い。そして6AT。SKYACTIV-Dはアドブルー不要。
直接的にライバル車種とすべきなのは今後発売されるcx-3以上CX-5以下のサイズであるCX-30なのかもしれません。

次はエクリプスクロスPHEVクル━━━━━━━━m9( ゚∀゚)9m━━━━━━━━!!?

てっきり海外市場だけで国内市場には投入されないかと思っていたクリーンディーゼル搭載車も導入されたことで、エクリプスクロスにもPHEVが設定されることに期待できます。
このサイズにもPHEVが設定されれば( ・∀・)イイ!!