吉野家でより多くの電子マネーが使えるように。一方、松屋はOrigami Payで半額も。

2019年5月8日

各種キャッシュレスキャンペーンが登場したのでいくつかご紹介します。

吉野家で各種電子マネーが使えるようになった。

Origami Pay(オリガミペイ)の他のスマホ決済と比べての魅力。


Origami Pay(オリガミペイ)の他のスマホ決済と比べての魅力。の時は他社と比べて対応する電子マネーの少なさの一方、Origami Payが導入されることで万事解決した感じでした。

それが意外なことに、ここにきて徐々に対応する電子マネーを増やしているのです。
新たに導入されたのはQUICPayとnanaco。

QUICPayの導入

nanacoの導入


nanacoは導入後のポイント2倍キャンペーンがあるものの、後述する他の支払い方法が還元率としては有利でしょう。

吉野家が2019年5月8日現在対応する電子マネーは、吉野家専用のものを除くと、

  • WAON
  • Suicaなどの交通系電子マネー
  • QUICPay
  • nanaco
  • [対応している電子マネー]

    吉野家に導入されていない電子マネーは
    ✖iD
    ✖Edy
    ぐらいでしょうか。
    徐々に導入していることからすると対応する日も近い?

    では、今回から使えるようになった決済方法で一番還元率が良さそうなのはどれか?
    結局、Tポイントカードを提示後、スマホ決済のOrigami Payでクーポンを適用しつつ、高還元率クレジットカードをチャージ元としているkyashを支払い元に登録しておく方法に落ち着くと思います。

    松屋ではOrigami Payで190円OFF‼つまり、牛めし(並)がちょうど半額に。

    スマホ決済への対応では券売機の強みを活かし、常に何かしらのスマホ決済で20%還元やGW中はメルペイで実質半額など、キャンペーンに事欠かない松屋ですが、ダメ押しをするかの如く、2019年5月8日から14日までの6日間「オリガミで、半額。」キャンペーンが実施され、松屋フーズ系列のお店でのOrigami Payでの支払いが期間中毎回190円OFF

    つまり、定番のプレミアム牛めし(並)税込み380円だけを注文した場合、味噌汁がついて190円と通常の半額となります。
    松屋は券売機方式なので毎回190円OFFは利用しやすいのでは(・・?

    割引は税込み300円以上の支払で適応されるものの、元々1000円近い商品など比較的1回当たりの支払額が大きいなら、未だにあげちゃうキャンペーン継続中のPayPayなど他のスマホ決済のほうが全額戻ってくる場合もあるなど還元率は良くなるでしょう。

    [対象店舗]

  • 松屋
  • 松のや
  • 松乃家、チキン亭
  • マイカリー食堂
  • ヽ松(てんまつ)
  • ステーキ屋松
  • 今回のOrigami Payのキャンペーンはどちらかというと「松屋」向け。


    ※券売機が設置されていない店舗など対象外店舗あり。