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平成最後の新車、トヨタ・RAV4復活。

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かつてホンダ・CR-Vとトヨタ・RAV4はライバル車種でよく売れたSUVだったものの、双方とも一時的に日本市場から消滅しました。
しかし、新型CR-Vが再び登場し、平成最後のいまになってRAV4が復活。双方ともアメリカ市場では定番車種ですが、ここにきて両方とも日本市場で復活したことになります。

[RAV4の3Dシミュレータ]


フルモデルチェンジ前のRAV4は日本市場では導入されなかったもののCH-Rのような見た目になっていました。
今回はトヨタ北米市場車の多コマにみられるようなオフローダーっぽさが強く出ています。

今回のRAV4の特徴をあげると、

  • 4WDシステムが3種類ある。
  • TRD,モデリスタ等の外装パーツがたくさん用意されている。

  • このほか、ダイナミックトルクベクタリング4WD採用だとかガソリン車のCVTはダイレクトシフトCVTだとかカラーリングも豊富など細かいことを上げたらきりがありません。

    4WDのシステムが3種類あるのはオフローダーのような見た目をしているAdventure、その他のガソリン車のグレード、ハイブリッドの3種類。
    ハイブリッドの4WDがE-Fourとなっていて「もしかしたら空転時だけに使う数馬力の小さいモーターがついているだけは?」という心配は杞憂でちゃんと40kW(54ps)、トルク121N・M(12.3k g f・m) の後輪用モーターがついています。前輪に倍ぐらいの出力のモーターを積む2モーターハイブリッドなので実用域では不自由しないでしょう。

    では、かつてのライバルであるCR-Vと新型同士比べてみると、CR-Vは7人乗りもあるなど何もかもが違うといって良いでしょう。
    特にハイブリッド4WDモデルにも特徴が表れていて、CR-Vのほうはドライブシャフトがあってエンジン+モーターの力を後輪に伝える一方RAV4は完全にモーターであるなど違いがはっきり出ています。

    結局、プリウスのSUVが欲しくて、デザイン重視のCH-Rでもなく豪華版のレクサス・UXでもなく実用性重視のプリウスSUVを求めていた人にとっては、今回のRAV4のハイブリッド4WDモデルは最適(‘ω’)ノ
    ライバル車種はトヨタ・ハリアーなどトヨタ内?

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