Fetch as Googleは2019年3月28日終了。代わりはGoogle Search ConsoleのURL検査。

2019年3月26日

GoogleMapで使われている地図がゼンリンのものから自社の物へと変わったことが話題になったGoogleですが、その検索エンジンへのサイト登録にお馴染みのFetch as Googleは今月28日で終了します。

いまさらだけどFetch as Googleって?


自分のサイトのURLをGoogleの検索エンジンにいち早く反映するため、サイトの存在をGoogleに送信するためのツールです。
もちろん、放っておいても勝手にインデックス登録されていることがほとんどですが、一分一秒でも早く、また一方で検索結果の上位に表示されたい場合には欠かせません。

Fetch as Googleの代わりは?


同じくGoogleが提供している
Goodle Serch Console内にあるURL検査です。
使い方は簡単。Fetch as Googleを使ったことがあるなら問題なくそのまま使えるはずで、Google Web Console内にある「URL検査」をクリックし、入力窓に登録したい自分のサイトのURLを入力するだけです。

すると全く登録されていないか既に登録されているかなどが表示され、そこから「インデックス登録をリクエスト」することでこれまでのFetch as Googleと同様に使える上に分析ツールも使えます。

Bingにも「URL送信」がある

検索エンジンといえばGoogleが圧倒的シェアを誇っているのでYahoo!もGoogleのものを使っている現在では、Googleに登録しておけばOK!なのですが、他の検索エンジンとしてはマイクロソフトの運営するBingがあります。
一時期iPhoneの検索エンジンとして使われていたので、それらのiPhoneからサイトへの流入が期待できます。


Bingへのサイト登録のやり方はBing webマスターに登録し、そこの「URLの送信」で登録したい自分のサイトのURLを入力すれば終了です。