ホンダのイギリス工場閉鎖のニュースを聞いて。

2019年3月2日

イギリスのEU離脱の流れでホンダのイギリス工場閉鎖のニュースがはいってきてちょっと経ちました。あとトルコの工場も。
なお、イギリス市場からの撤退と勘違いして販売も撤退するかのように書かれているものもありましたが、販売は継続されて今後は日本等の工場から輸出されることになるのでしょう。
まあ、撤退と言ってもいいぐらいシェアは低く、英国内に工場を持たない三菱と大差ないぐらいまで落ち込んでいましたから、BREXITはあまり関係ありませんね。タイミング的にはモロでしたが(^_^;)

2021年までに閉鎖するようですが、現在この工場で作られているのは、
シビックハッチバック/シビック・タイプR
ヴェゼル(HR-V)
フィット(JAZZ)
CR-V
日本にはないi-DTECというディーセルエンジン搭載モデルやMT、多段ATモデルがあります。
要は欧州市場向けですね。

ホンダは今後電動化を進めて行く上で英国の工場には投資せず、他国の工場へと集約するのだそうです。

イギリスのシェアは歴史的に見てもずっとフォード(ヨーロッパフォード)が一番です。
フォード・モンデオ、フォーカス、フィエスタが定番。

ではホンダがこの先ヨーロッパ市場で復活するにはどうしたら良いか妄想してみます。
ホンダ自身が唱える電動化を除けば、そろそろフルモデルチェンジするフィット(CVTを除く)やそのセダン版であるグレイス(CVTを除く)が奇跡的に欧州車各社のライバル車種よりもデザイン、質感、操縦性にも優れたものになるか新興国向けモデルであるブリオ、アメイズ等が欧州市場でも通用するぐらいになってコスパ最強になるかどちらかぐらいでしょう。
FIT4が2モーターハイブリッドになってフルモデルチェンジしても極めて難しい(゜_゜)

なんにせよCVTは合わないので、今後登場する電気自動車、プラグインハイブリッド車では巻き返すことを願うばかりです。
丁度いいボディサイズでね(*^^*)

前触れ無く予想外?に登場した、ホンダ・クラリティPHEV。a8adscript('body’).showAd({“req": {“mat":"2TRM19+B43C2I+L4+1HKSQ9″,"alt":"商品リンク","id":"30zMHyg-g7-qYm4WSG"},"goods": {“ejp":"h"+"ttps://autoc-one.jp/newcar/honda/clarity_phev/?PR_Source_ID=293115001″,"imu":"h"+"ttps://a248.e.akamai.net/autoc-one.jp/image/catalog/6/4/2784/3126/10450/1_o.jpg"}});


クラリティPHEVはデカいし、高い。