復活したホンダ・インサイトで意外とセダンのラインナップが充実してる?

2019年1月31日


もう先月の事になりますがホンダ・インサイトが復活しました。
3代目は2モーターハイブリッドのセダンとして。基本はエンジンで発電しモーターで走行し、高速走行時はエンジン直結になるのは先のアコードハイブリッドと同様。FFのみ4WDなし!
位置的には「シビック<インサイト<アコード」という順序でしょう。
もはや燃費スペシャルではなく1台の車としての性能をあげた1台ですが、歴代ハッチバックだったものがセダンとなるのは、EU型シビック→FD型シビックや今はグレイスと呼ばれているホンダ・シティの流れを思い出させて、ホンダらしさ?を感じます。良かれ悪しかれ。
これでホンダのセダンラインナップは6車種まで増えました(クラリティFUEL CELLを含めれば7)。
もちろんトヨタのラインナップまでとは行きませんが、トヨタが車種を整理し始めた一方でホンダがセダンをここまで増やしたのは以外でした。


初代インサイトは2ドア、2人乗りに5速MTを組み合わせられた上に、車体はアルミフレームでホイールスカートもついていたり…
そりゃ軽くて空気抵抗もなければ燃費も( ・∀・)イイ!!でしょうね。

一転して、2代目インサイトは4ドアハッチバックで初代の特殊さとは反対に実用的な車ですが、このぐらいからホンダのハイブリッドも一気に普及した気がします。トヨタのアレより安い。
この車の1番の功績はライバルであるトヨタ・プリウスの価格を下げさせたことでしょうか。結果、プリウス爆売れ(^o^)

通して見てみるとインサイトは毎回ハイブリッドシステムがガラリと変わるのに対してプリウスは改良して変わりつつも基本的には変わっていないですね。

さて、そのトヨタ・プリウスも先月マイナーチェンジ。ある程度落ち着いた感じに、
4代目としてフルモデルチェンジして、当時はつぎのフルモデルチェンジまで見慣れないデザインだと思いましたが、やはり見慣れることはありませんでした。
ですが中古車としてなら無難なホワイトやシルバーを選んでも埋没するような見た目でもなく、また、プリウスであるが故に燃費も良好なわけですから、3代目プリウスの異常なほどの人気でないため、狙い目の車種になるかも?

プリウスのSUVといえばC-HRですが、その豪華版レクサス・UXもでましたね。


C-HRのデザインが強烈だと感じるならUXは代わりの選択肢として魅力的。
レクサスのエントリー車として販売台数を伸ばす人気車はハッチバックのCTに変わりSUVであるUXになりそうです。
そう言えばCTもよくよく考えてみれば豪華なプリウスのハッチバックだった(^^ゞ