日産・リーフにハイパフォーマンスモデルの「e+」が追加。

2019年1月12日


日産・リーフと言えば量産モデルの電気自動車では売れている車ですが、それにモーター、バッテリー性能を上げたハイパフォーマンスモデルのe+(イープラス)が追加されました。

まあ、やっちまったぜという事がなければ昨年の年末には並んでいたのかもしれませんが(^_^;)

バッテリーに注目してみると普通の2代目リーフ40kWhからe+は62kWhとなり、航続距離も458km(WTLC)/570km(JC08)まで伸びています。
カタログでこれだけいってるなら電気自動車の苦手な暖房をつけた冬場でも300kmを超えるのでは?
毎日深夜電力で充電できるなら普段使いで電欠とはならないでしょう。
40kWhと62kWhのモデルをXまたはGのグレードで比較すると差額は50万円ほど。
50万円プラスして買える安心感(・・?

さて、気になるのは「いったい充電に何時間かかるんだ?」というところです。
新しい充電方式になったわけではないので単純に増えたバッテリー分だけ時間が伸びることになります。
カタログによればすっからかんの状態から満充電までは、

家庭用の200Vなら約12.5時間。

(6kw普通充電器を使用。)
普通に深夜電力の8時間とか10時間を超えてきました(^o^)
毎日使いきるのでもなければちょうどその時間帯に収まる程度かな?



急速充電器なら約1時間。

たぶん50kwhの急速充電器での話でしょうね。

やはり、航続距離が伸びると出先での充電も必要で、充電サポートで月額2000円(税別)で充電し放題のZESP2は必須と言えそうです。