あげちゃうキャンペーンが過ぎてもPayPayは魅力的。

2019年1月13日

先月から利用が始まり、100億円あげちゃうキャンペーンで有名になったスマホ決済のPayPay(ペイペイ)
キャンペーンそのものは1週間ほどで終わりましたが、必ず2割分戻ってきたり、数回に1回全額戻ってきたりと凄まじい還元率でした。

では大型キャンペーンが終わると利用価値がないのかというとそうではありません。
その特徴を見てみましょう。

初回登録で500円もらえるのはそのまま。

サービス開始前は最大で2000円分残高をもらえましたが、この記事を書いている事典でも初回登録で500円分の残高をもらえます。
割とデカイと思います。

ヤフーショッピングの期間限定Tポイントは今後PayPay残高で付与へ。

2月ごろからヤフーショッピングにも導入されるそうで、ヤフーショッピング内で貯まる期間限定ポイントは今後PayPay残高として貯まるように変わります。
いまあるポイントはそのまま。

そのため、ヤフーショッピングで沢山貯まるポイントが街のお店で使えるという側面が大きいはず。

ヤフーショッピングでヤフーカード以外のクレジットカードでも同様の高還元に!?

ヤフーショッピングでの決済方法はヤフーカードの還元率が良いのですが、あえてPayPayを使えるようにするという事はそれなりの還元率になるものと予想されます。
だとすれば、他の高還元率クレジットカード+Kyashとか選択肢は増えそう。
PayPayのセキュリティが強化されるとKyashの利用はあやしくなるかもしれませんが。

ヤフーカード(JCB)に再び利用価値が

かつてはnanacoチャージでポイントがたまるヤフーカードはJCBブランドだけでしたので、それを選んだ人が多かったと思います。
しかしnanacoクレジットチャージに対するポイント付与が終わり、ANA JCBプリペイドカード経由のnanacoクレジットチャージもできなくなると、ネットでnanacoギフトカードを買えるKiigoではVISA/MasterCardしか使えないので、ヤフーカード(JCB)は持て余しているのでは?

しかし、PayPayの登場で、これからはPayPay残高チャージ用としての役割ができました。

なお、JCBでPayPayと紐付けできるのはJCBではヤフーカード(JCB)のみのはず。(VISA/MasterCardはなんでもあり。KyashでさえもΣ(´∀`;) Kyashはorigami payでもいけたかも。)