ホンダ・ヴェゼル、マイナーチェンジ。

2019年1月12日

さて、2月16日にホンダのSUV、ヴェゼルがマイナーチェンジしました。

エクステリアデザインが力強さを表現したという様に変わり、安全運転支援システムを標準搭載し、4wdの制御が向上したとか。アキュラ・CDXに近づいていってる?

ボディカラーはオーロラアメジスト・メタリックとシルバーミストグリーン・メタリック等が増えましたが、もとから紫、緑系統はあったので、今回シナモンブロンズ・メタリックがなくなったのは少し残念に感じます。

ヴェゼルは販売開始からずっと人気車種だったのですが、後発のトヨタ・C-HRの登場後は販売台数で遅れを取っているので、ホンダは挽回を図っているのでしょう。

C-HRと比較してみた



C-HRと比べてヴェゼルのいいところ

4WDモデルにハイブリッドの設定がある。

ヴェゼルはガソリンエンジン×FFor4WDとハイブリッド×FFor4WDと選べますがC-HRはハイブリッドモデルはFFのみ、4WDは1,2Lターボエンジンとの組み合わせしか選べません。

ハイブリッドモデルは7速DCT

どちらもごソリンモデルはトランスミッションはCVTのみですが、ヴェゼルのハイブリッドモデルならFFだろうが4WDだろうがDCTです。CVTのフィーリングが苦手ならDCTが選べるのもヴェゼルの魅力だと思います。

居住性、パッケージング

C-HRほどデザイン一辺倒ではないので、圧迫感などはなく、実用的。

こういったところでしょうか?