新型N-BOXの販売が好調。そして…

2019年1月12日

今年9月1日から発売されている新型N-BOXの販売が好調です。


この広報にあるように、

  • 先進の安全運転支援システム「Honda SENSING(ホンダ センシング)」
  • 軽乗用車最大級の広い室内空間
  • 優れた走行性能と燃費性能
  • クラストップレベルの静粛性
  • など、消費者に支持される要素が目白押しなのでしょう。

    見た目はそれほど変わりない(同社のシビックの変わり方に比べれば)けれども、2011年にN-BOXが発売されてから初の全面改良で9割の部品を見直したらしい。すべての性能を向上させ、初代と比べて80kgも軽い。
    内装も力が入れられていて、N-BOX CUSTUMにはプライスムースが使われていたりする。
    なんと、搭載されるエンジンも新開発のS07B型で、NAモデルにはVTEC、ターボモデルには電動ウェイストゲートが軽自動車初の採用。
    初代N-BOXに始めて搭載されたS07Aエンジンに比べてS07B型では大きくロングストローク化
    このエンジンは順次、他のモデルにも搭載されていくでしょう。N-BOX+,N-WGN,S660,N-ONE。
    そして、バモス、バモスホビオの後継であろう、N-VANさらには軽トラまで。
    結果として、ホンダの軽自動車はE07はなくなり、S07B型に置き換えられるのでしょうか?