どのENEOSカードにすべきか?

2019年1月12日

ニュースでもありましたが

SSブランドの「ENEOS」への統一について

要はエッソ、モービル、ゼネラルは2018年から順次ENEOSに統合され、そこらじゅうのガソリンスタンドがENEOSになるという事です。
ENEOSでのガソリンを安くつめる方法はいくつかありますが、最安値なのはプリカかENEOSカード(クレジットカード)。

ただ、悩ましいことにENEOSカードは3種類C,P,S)もあり、自分にあったものを選ばないと損です。

他のクレジットカードと比較した特徴など詳細については当該サイトでかくにしてもらうとして、ここではどう選んだら良いか?をまとめます。


“ENEOSカードS(SはスタンダードのS)



  • 迷ったらコレ!!
  • ガソリン・軽油ずっと2円/L引き(灯油は1円/L引き)!!
  • 年会費は1年位一度でも使えば無料!!

あまり給油しない人も持っていて損はないカード。

ENEOSカードP(PはポイントのP)



  • 1000円につき30ポイント還元!!

還元率は3%と高いですが、年会費1250円(初年度無料)がかかるので年間で数万円も給油しない人には不向き。仮にガソリン価格が120円/Lとすると給油だけのポイントで年会費分を獲得しようとするれば、約42000円分利用しなければならず、ENEOSカードSよりも有利になるのは年間約94000円以上利用した時です。1年あたり約782リットル、月でいえば約65リットルです。

このカードは利用金額につきポイントがたまるのでガソリン価格上昇すればより有利になる傾向はあるものの、なかなか達成は難しいのではないでしょうか?

 

 

 

ENEOSカードC(CはキャッシュバックのC)



  • ガソリン最大7円/L引き!!(上限150L/月)

最もヘビーユーザー向けで、最も存在意義がわかりにくいカード。

前月の利用額で値引き幅が変わるのですが、月当たりの上限があるため、ガソリン給油だけで最大7円引きを達成するのは不可能。年会費もかかる。最大7円引きにしても上限があるためお得になるのは最大で1050円/月。

かといって他での買い物での還元率はあまり…

ENEOSでの自動車整備をよく利用するとか車検(法定諸費用を除く)だとかの支払いで月7万円以上かかっているならお得かも。

JCBブランドでnanacoチャージをして公共料金等の支払いをすればあるいは…

結果としては、効率的でないこともあり、買い物でポイントをためたいのならば他の高還元率クレジットカードを使ったほうが賢明でしょう。

 


エネオスで給油するけど、あまり給油量が多くない場合は特別提携カードもいいでしょう。

例えば楽天カード



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